ハゲをたたく前に、何を言ったかをイチオウちゃんと、見てみましょうカネ。
トーマス・トゥヘル「言葉にならない。」
4-3でリバプールに敗れたトーマス・トゥヘルの失望感は、SkyやSports1のインタビューでもしっかりと現れていた。BVB監督は、「最悪のシナリオ」が起きてしまったと感じていた。
彼の見解は、このような感じだ:
リバプール戦敗退後の気持ちについて:
まさに酔いがさめたような感じだ。今は本当にまったくの空虚な感じさ。
僕らは、最大級の目標、まさに決定的試合である、アンフィールドのノックアウト戦であるリバプール戦を戦った。支配することができなかったということに、目を向けなくてはいけないね。
僕らは、冷静に考えて、3-1になってから、リバプール戦での危機をうまく克服できなかったことを認めなくてはいけない。高いプレッシャーやストレスにさらされる場面では、僕ら自身のやり方に対しての自信を失ってしまっていた。それによって、最悪のシナリオが起きてしまった。僕らには、リードしていた状況がありながら、後半4-1で負けてしまった。これは自分らの普段の力よりも、かなり低い力だった。
敗退の理由について:
何か一つのことが上手くいっていなかった、ということじゃなく、実際、沢山の良い動きがあった。リードされた後は、リバプールも、リスクをおかして戦わなければならなかった。
途中まで、このままいくと3ゴール差で勝利になるだろう、と思える場面がなんどかあった。
本当に些細なことが勝負を決めるんだ、あの横切るパス、隙間を突いたパスとかね。
あれを決めていたら、3-0になり、勝利に終わっていただろう。
しかしながら、決めたのは、常にリバプールだった。僕らは自信を失い、3-2にされて、その感じがゲームを尻つぼみにさせ、敵に向かう気持ちを萎えさせていった。ある時点で、完全にリバプールは、エモーションで勢いに乗っていた。最終的に僕らは、後から繰り出されたクソなパンチを食らい、クソッタレなことがおきたわけさ。
今後の打開について:
たった今僕らは、正直に認めなくちゃいけないね、大きな目標を達成できなかったということを。
僕らの能力や実力の高さを考えると、今回の敗北は、ただ脇に押しやって忘れるというわけにはいかない。遅くとも、次のベルリンでの水曜の試合までに、今からどれだけの力をつかって、この失望から、どのようにチームとして乗り越えていくか、見て欲しい。
それもまた、スポーツというものの一面だよ。敗者のいない勝負はない。負けることから学ぶことも、スポーツの一面なんだ。






感想:
「僕ら」じゃなくて「僕」にしたら、トゥヘルは合格。
その頃、クロップは。
やっぱり筋肉痛じゃね?



