先日のホッフェンハイム戦で、オバメヤンに対するファウルをレッドカードとされた、キャプテン・セバスティアン・ルディについて、イロイロと論争がありました。
本人もコメントでは、「あれはレッドカードではなかった。僕は後ろから、ボールを狙ってのプレイをしていた。でもそれは自分の意見にすぎず、審判には従うよ」
また、結果的にセバスティアン・ルディは、3試合の出場禁止が言い渡された。
この判定をめぐっての論争もあり、Sports1のエキスパート、ピーター・ナウルラーは、この判定を正しいとし、ペナルティを解説。
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また、トゥヘルの懲罰的交代が、再び話題になっています。カストロ、香川に続いて、ギュンドアンに対しても、容赦ない交代。気に入るプレイじゃなかった、という言葉。スタープレイヤーであっても、容赦しない、という。
こういう対応が、以前嫌われる原因になっていましたが、まだ学んでなかったようで。
ただ、ビルトなんですよね、こういうネタを、大きく扇情的に報道することがすきなメディアです。
ただ、選手の気持ちをケアできるマネージャーにならないと、ビルトが扇情記事を書かなくても、おそらく造反が起きます。
バイデンフェラーだけは、無事に卒業してほしい。
ドルトムントのファンや、選手は、ドルトムントそのものに忠実だからこそ、こういったことにも、なるべく目をつぶろうとしているように思いますが、その辺のこともまた、聞いてみたいと思います。
今は判断を控えて、疑惑と不満は抑えつついきます。