実はほぼ、最初の直感で分かりました。「コイツ、イギリス人じゃない」と。
一応、名前はいかにもイギリス人、な苗字(某有名首相と同じ)、初対面から「my dear」を多用。
(基本、アメリカンは会話でMy dearとか呼びかけるのは、結構年の人のイメージだけど)
日本で中学の英語教師をしている。というわりには、英語が文法的じゃないし、方言的でもない。
案の定、食いつく話題は、セクシャル方面。←イギリス人だと、こっちの方面に行くには、普通もう少し時間がかかります。彼らも用心深いです。まぁ、Chavとかいますし、アホも大勢いますが、そういうやつは語学学習をつかって外国人ナンパする動機がない。
移民1世の可能性もあるけど、それで中学の英語教師はほぼムリだから、全部嘘だろうと。
偶然にしちゃ、首相の名前を苗字に名乗る当たりが、アザトすぎて。
2世なら、もっと礼儀を知っている。必死で礼儀正しく装っている知恵はあるけれども、ナンパな興味しかないのが丸分かりでサイナラ。
悲しいことに、他にも何度か、ウソモロバレな人が、デンマーク人やスウェーデン人を装ったりということで結構ありましたんで。
●スコットランド人(多分アメリカ在住)
時差からして、アメリカかカナダ在住だろうと思うけど、ゼンゼンアメリカ人的ではない。
または、完全夜勤型の人か。
やたらと質問が多く、ちゃんと答えていても、意味を理解しない。
Yes or Noの質問に対して、「質問の大部分にはYes、だけど部分的にはNo、なぜならこういうことだから」という返事をすると、理解できない。←この場合だけに限ると、ワタシの英語に問題、というのじゃなくて、こういう会話自体が不慣れっぽい。
オージーもドイツ人もアメリカ人も、そういう微妙なニュアンスを感じ取りますし、文字通り理解します。てか、多分、この人に限って、なんだろうという気が。
自分から、ナンパ的なことをチラッと言っておいて、直ぐに引っ込めて、知らん顔をする。そんなこと、いうてません、的に、さっきのはそういう意図じゃないみたいな。
ただ、一人旅をすることに、非常にこだわりがある。その辺のことを語るところが、文明人らしいので、カタリじゃないとみなす。こっちが退屈してんのも無視して、自分語りする人は、ナンパ目的ばかりじゃないんで。
↑
オモロイ動物観察的に、興味を持った。そのままお友達に。おそらく、見た目からしてITオタク系。
ナンパ的意図があるのはうっすら分かるけれども、無害そうなんで。
●オモロイドイツさん
毎日、なんかしら、交換日記的にやってます。時差的に、盛り上がると相手も眠れなくなるんで。
大分前に老いについて語り合ったら、翌日、睡眠不足になったといわれた。
あんたがフッてきたんで、私は知らんがな。と思いつつ(笑)
深い話もしつつ、ドイツさんは、ついに婚カツも開始。私はどうやら、オメガネにかなったようで(笑)
多分、ドイツ人的試験として、「礼儀正しい期間→じゃれあい期間→真剣討論期間→承認」というプロセスをたどったものと思われ。
でも、私に何かどうしろ、というわけではなく、「自分の条件としては、ナカナカいけているんだぜ?お買い得だろう?」というアピールのみ。女性上位というか。
そして、爆弾を落としてあげました。婚カツ話題は、決して不快ではなくできる、社交性も持ち合わせた方なので、不快だからそうしたわけじゃないです。
父ちゃん、手術・薬を拒否しました。ターミナルケアに入ります。これを伝えました。
相手から、老いの話も医療問題の話もしてきてたんで、これぐらいの話でも、耐えるやろと。
まだ、完全に内臓も機能しているのですが、細かくちらばりすぎてしまって、抗がん剤しか手がないんですが、それの副作用で無関係な内臓をヤラレた父ちゃんとしては、もう我慢ならんと。
手術は、有名医師などにかかれば、可能な部分もありますが、それ自体がもういやだと。
↑私自身も、父ちゃんも、実はドーンと構えていてはいるものの、ズーンと来るものはあることはある。基本、見た目は豪快な親子ですが、内心は、イロイロありますって

父ちゃんは、平然と遊びまわってますが。女性とデートもしてます。
次の場所に行くことが決まっただけですから、できるだけこの場所を楽しんでもらいたい。
当分は、それが可能ですから。
でも、今時点でもう、母ちゃんは、かなり、キてしまっていて。今、そっちのケアをしつつです。
また、感情をぶつけ合うような、(いい感情も悪い感情も、排除するのじゃなく、出す機会も必要)機会をもちたいなと。
てなことを、ドイツさんに語った。
ドイツさんも、自分の親をがんで亡くした話をし、かなり深い感情を呼び覚ましてしまった部分もあり、あまりに深すぎて、お互いに疲れきるような会話もした。話題からして、当たり前だよね。すまんすまんと、謝った。相手にとって朝方にした。
だけど、人間、同じだよね。ドイツさんときは、やり方は違ったけれども、同じことを願っていたし、ウチのやり方にも、全力で賛同してくれた。
ホントに、「何でも話せる」人になってきたかもね。
そして、私自身の感情ケアに必要なサポートを、得られたと思う。同じ立場で話し合える人なわけだから。
今は、政治の話と、サッカーの話だけを、してくれている。政治は、ドイツの問題や、日本のTPPの話題など。感情をお互いに刺激しない方向を選んで。といいつつ、かなり激論してますが。
てか、最初から、サッカーの話で、大いに感情を刺激されてたようでしたが

相変わらず、フランクフルトの方のサポになれと(笑) ドルトムントがイヤならフランクフルトの試合を楽しめばいい!と(笑)
ということで、いちおう皆様にも重い話題をしてしまったわけですが・・・・・・
すみません。これは私の日記でもありますんで、重い話題はスルーしていただいて大丈夫ですのよ。
人間、誰もが通る道ですから、私もこたえてません。
こういう話をしたい方がいらしたら、それはそれで、いつでもどうぞ。
でも、私へのケアは、ドイツ人がやってくれてますんで、大丈夫です
