ヘルタ戦、そしていよいよポカール | ぼうけんのしょ

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今週の6日、そして続いて10日には、ドルトムントの試合が連続します。
6日23:30からは、ブンデスリーガ20節のヘルタ・ベルリン戦。

WASのインタビューでは、パール・ダールダイ監督がこんな風に答えています。

「ドルトムントは、高いクオリティをもち、スピードでは驚異的な高いレベルにある。わずかなチャンスしかのぞめないが、それぞれのチームにはそれぞれの弱点というものがある」

「私たちはすこしメンタリティが弱い状態にあった。まだまだ、自信も持ててはいない。しかし今、十分に私たちは自信を持ち始めている。試合には攻撃的に勇気をもって挑めるだろう。どうなるかみてみよう。」

「(オーバメヤンをどう思うかときかれ)彼は他の選手とは違ったスピードをもつ選手。当然非常に警戒するよ。スペースを減らし、より攻撃的にいかなければいけない。しかし私たちのチームは既に、それができると、証明してきている。」


静かな自信をのぞかせるダールダイ監督、それもそのはず、ヘルタは現在3位のチーム。10ポイント差をつけてドルトムントは2位ですが、この試合を落としてしまうと、次に2試合ぐらいで逆転される点です。順位を危機にさらすわけにはいきません。

細貝が既にローン移籍して今はいませんが、冬の移籍市場でもバイエルンから1人、シュツットガルトから1人、選手を獲得しています。

ヘルタも低迷して昨シーズン降格圏ギリギリで首になった監督のあと、サブチームを監督していたダールダイ監督が上に上がる形で就任し、今季、あれよあれよとメキメキと順位を上げてきました。チームへの忠誠心なども高そうな監督です。かなりシュート数も多い、攻撃型チームと言えるかなと。

過去の対戦では、ドルトムントのほうが有利ではありますが、ホームでの勝利が多いヘルタ、今回もヘルタのホーム戦になりますので、警戒が必要です。



そして、10日の朝4:30からは、シュツットガルトとのポカール準々決勝です。
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ポカールはノックアウトラウンドなので、1戦おとしたら終わりです。
今年は、どんなことがあっても、スーパーカップに出場して欲しいので、ポカールも落として欲しくないです。
できればブンデス優勝、ポカール優勝、EL優勝もとりたいものですが・・・・
私としては、ELが最もどうでもいい。けれど、最も取れる可能性は高そうです。

ポカールは、今年は面白い組み合わせで、早々にウルフがバイエルンと当たり負け、ボルシアMGが絶不調の時期にブレーメンに負けて敗退。シャルケはボルシアMGがその前に破って既に敗退、ということで、目下のライバルは、バイエルンとヘルタ、レバークーゼンといったところ。
おそらくこの4チームで準決勝となり、バイエルン対ドルトムント、となるだろうと予想。
イガイにも、ブレーメンがレバークーゼンを下すかもしれませんし、バイエルンがボーフムなどのブンデスリーガ二部のチームに負ける事だってあり得ますが。

初めての、グロクロさんとの敵としての試合になります。カンプルとは既に戦ってるし。
さみしいけれど、また会えるからうれしいよ。