罪の重さと、かけるエネルギー | ぼうけんのしょ

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大阪府警で、証拠品を適正管理できていなかった、しかも、ほったらかしにした犯罪が山ほどあった、しかも時候が成立していた、という事情が暴露されていましたが。
「些少な被害」などの理由で、優先順位が下となり、放置されてきた、とか。

近頃、本当に疑問に思う。罪の重さって、こういう勝手ないい加減な決め方をしていていいのか、と。


清原選手、どっちかってーと、嫌いです。
下品で、見てて不愉快なファッション、イメージをしている。
「威嚇」が目的のファッション。

どういう人なのか、ちーとも知りませんが、プロ野球の人というのは知ってます。
結構、ソッチの方は、アッチの方に狙われてしまいやすい、という話も。

現行犯で逮捕するために、24時間の見張りをしました!
ついに逮捕しました!!と大々的にテレビでやってますが。


少なくとも、ストーカー被害にかける人員に、これをまわしてもいいんじゃないかと思う。
管轄が違う、とか、エリアが違う、とかいったアナタは、ハイ、役所肌。


有名人。麻薬。華々しい犯罪、ということになるんだろう、彼らにとっては。

だけど、麻薬を自分でやることと、他人の生命財産に損害を与えることを比べて、どっちが大事やねん、と思うわけです。

麻薬を売るほうがよっぽどの犯罪だし、そっちはゼンゼン逮捕できてへんじゃん。
芸能人を逮捕して、警察の広報活動だけにいそしんで、重大な被害の犯罪が「優先度下」と勝手に考えて解決できてないのなら。


麻薬をそんな敵視する、価値観のほうがまちがってまへんか?と。
麻薬やるやつは、バカなだけ。
自己破壊してるだけ。
他人破壊するよりは、マシ。
そこの犯罪の重さの価値観が、日本のはホントにこれでいいのか、と思う。