10番タイプの選手ということで、パス上手、ゲームメイクする、香川と似てるかな。
視野はいまいちのようだけれど。
ただ、トゥヘルがどう使うかがわからないけれども。
私としては、そこじゃない!と思いましたが・・・でも、キャンプの2試合を見るまえから、香川がコンディションの上下があることが、ネックでもあるのは明らか。
香川のせいというよりは、移動のせいもあるし、他の要因もあるけれども。
最高潮の香川は神がかった活躍をするし。
でも、調子の上下は否めない。
だから、調子を落とさずに、香川を使い続ける方法として、スーパーサブにしようと。
後半のフィクサーとして使う。連戦は、これでいける。休んだときには先発にもまわす。
そうなると、先発の常駐10番タイプ=ミキだけになってしまうが、ミキだとクリエイティビティが少し落ちる。ドリブルやゲームメイクは上手いけれども。
で、マリかと。
私としては、ちょっと違う。
まずはSBだよねと。そしてCB。そしてFW。
ラモスファンには大変申し訳ないけれども、ラモスの勝率は、下位クラブだけはOK。上位クラブには通用しない。
そしてオーバ。オーバは、連携プレイとしてものすごく成熟してきているけれど、決定力が足りなさ過ぎる。ゲームメイクを、普通のチームが5やって2点取るというところ、ドルトムントはゲームメイクを15やって2点とるぐらいのイメージ。まぁ、ロイス・ミキも外すけれども。
私のイメージでは、オーバはミュラーの役割が似合うと思う。
もう一人、強力な決定力のある、ストライカーが欲しい。
中盤は、実はもう、完成されていると思う。
香川の調子が上下しても、ミキと交代して、ミキの役を、カストロがやれば、まわせるだろうと。
そして、ロイスの不調はミキが、となると、やはり左右どちらも控えが欲しい。
プリシッチでいいじゃん!と。または、ライトナーを左右にシフトするか。
だからマリ、いらないと思ってる。。。
最大の問題の守備を先に、補強しないと。。