イロイロと気になるお年頃 | ぼうけんのしょ

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いやーブンダックスリーガ、大好評のようですね!
来年は、もしかして、海外遠征ツアー!?予算がついちゃって、CGとか使い放題になったりして(笑)

というところで、水を指す訳ではないのですが、ちょい、気になったことが。
ブンダックスリーガの予選YoutubePVでも、しっかりとアナウンサーが発音してましたが、
ハンブルガーの「ナチの帽子」といってるんですよ。モロに。

ドイツで、こういう強烈なジョークは、カーニバル以外、禁止じゃないの?と思いつつ。
ブンダックスリーガをカーニバルみたいなもんだとしてるのかなぁ。
(ケルンとか有名ですが、政治家を強烈に風刺した山車が出たりします)

また、作成者がドイツだろうという前提ですが、まさかイギリスじゃないよね?それだとさらにマズイと思うんだけど・・・


それを聞くまでは、ハンブルガー=ナチというイメージがあまりなくて、(無知だから)調べてみました。

そういえば、ハンブルグには、モウ一つ面白いサッカーチームがありましたよね。

ザンクトパウリ。

アチラは、極左などといわれてますが、
極リベラルというか。RGBTをサポートするとか、人種差別を排除するとか、まぁ、少数の人を守りましょうという、素敵な理想ね?なんですが、

そことの対立が激しいのが、ハンブルガーSVのファン。

つまりは、極右が多いとか。そういうことかー。


まぁ、でも、私の理解では、ドイツの今いるネオナチなどは、本当の意味での極右というのとは、またちょっとずれて来ていて、単なる反社会的行動に、名前だけ乗っけているだけというところもあるような。

だから、対立激しいと思いきや、ハンブルガーSVとザンクトパウリのファンが、一緒になって協力的に?暴れたり。



どちらも、狂信的なわけじゃなく、単なるフーリガンだから、こういうことになるのか、
結構激しい戦いをヤッテタときいたんだけどなー。

だから、ブンダックスリーガみたいな無邪気なお祭り場面で、イキナリ、鋭い
ハンブルガー=ナチ というようなジョークが混ぜることができるのかなー。


ハンザ・ロストックとか、ダイナモ・ドレスデンみたいな、真性「極右」チームには、いえないけど、ハンブルガーだから、からかえちゃうのか。

↑また、面白いことに、旧東=元共産圏のほうのチームサポに、極右が多いという・・・
失業者が多いというところからかもしれませんが。

実は、ドイツの「極右」問題、結構興味持ってます。