ベッキー結構好きだったんだけどなぁ | ぼうけんのしょ

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またまた、マスコミの餌食になる人がでてきたなーと見てましたが。

サエコとダルビッシュのときも思ったんだけど、やたらと女性側をたたく風潮があるなと。

サエコの場合は不倫じゃないけど、
・ダルビッシュの面倒を影で支える妻であるべき!
・もっと面倒をかいがいしく見るべきだった!

的な、ジェンダー旧態そのまんまな意見が多く見られて、何言ってんだろ?と思った。そんなの、二人の自由ジャン。他人が言うことか?

サエコさんが、会社をつくって働いて、何が悪い?
ダルビッシュを多少ほったらかしにしたって、他人が文句言う筋合いはない。
ただ単に、ニーズが違ったんだねーお互いにー、という話じゃない。


まぁ、サエコの会社というのが、ダルビッシュありきの、七光りの会社だったから、私はどっちもカッコイイとは思ってもいなかったけれどもさ。

かいがいしい妻じゃない、だからバッシング!
アホかと。

それをサエコバッシングまでいっちゃうのが、日本の「ジェンダー」。
だから、日本の女性は、こーいうのにもっと怒るべき。

おなじことで、ベッキーばっかり矢面に立ってるのが「ジェンダー」だなぁ、と思うわけで。



そら、確かに、法律上の夫婦に対して、既婚を知りながら(最初は知らなくても)離婚をせがむということがバレたのは、法律上ヤバイ話。→ということは、これは弁護士の知恵付けがあったんだろうなと。誰がやったとかいいませんが。

でも、同罪じゃん。男がそもそも、そーいう付き合いをし始めた時点で。
てか、最初隠した時点で、男のほうがずっと悪いじゃん。

だとしても、ベッキーへの憎しみはとまらない。だから週刊誌にリーク。どっちもダメージを受けろや、と。
そして日本だと、なぜか、ベッキーのほうがより、大きい社会的制裁という名のダメージを受ける。

私は、コレが気に食わないんだよね。麻木久仁子のときもおもったけど。あれも男じゃん、問題は。だのに、のうのうと、直後から何回テレビに呼んで出しとんねん。


ベッキーの話に戻すけど、糟糠の妻は、そりゃ、被害者ですよ。二人の。
だけどさ、その男、ベッキーじゃなくても、同じことをやってただろうと思うよ?
刺激が欲しい若いミュージシャンが、とっとと家庭に収まることのほうが、無理だよと。
そんなやつを選んで尽くしたのも、自分の選択なんだよと。

そこにベッキーが現れた。ファンです。
おいしくいただきました。
いただかれちゃった後で、既婚者と知りました。離婚を迫りました。

離婚を迫った!鬼のような女だ!といっせいにバッシング。


頂いちゃった時点での犯罪者は、男一人やで?

その男一人、ダメージ負わせてもよかったんとちゃうの?
てか、バッシングがなんで、ベッキーばっかりに集まるのか不思議。
悪の根源は、この男やろと。

という意味では、ベッキーは被害者だなと思う。まぁ、相手が既婚者かどうかを、もうちょい慎重に確かめなかったという点だけは、問題だったかもしれないけどさ、憧れのミュージシャンと会って舞い上がっちゃいました、というのは、そんな罪か?


まぁ、ミュージシャンなら、音楽に生かして、切なくどろどろした歌でもつくりゃーいい。

ベッキーも、清純派でかしこいよい子を捨てて、ド本音で生きる、有吉的なポジションで復活すりゃーいいやと思うよ。
でも、有吉ほど、かわいらしく振舞う悪知恵がないから、このまま終わるかもね。。