街の風景 | ぼうけんのしょ

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最後のお買い物デー照れ
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土曜日は、人通りが多め。それでも、多分クリスマスマーケットがあり、久々に晴天ということもあり、溢れんばかりの人出でした。
めあてを見つけて、早々にカフェに避難して、ノンビリ道行く人をながめ。

街中でエレキギターの人もいたし、
たまに見かけるこのピアノ青年にもまた、遭遇。
あとは黒人のパリ風アコーディオン弾きもよくいる。
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CDを買って下さいと看板出してた。


でも、月から金の昼間でも、いつもかなりな人通りがあるドルトムントのカンプシュトラーセ。

平日でも、自宅勤務とか、変則勤務とか、自由時間が長い勤務だとか多めなのかな。
大学生はデフォで溢れてるけど、小中高生もウィークデーによく見かける。
何時間で学校終わるのかしら。

ドイツは、タバコ天国ね。

街にはあちらこちらに、灰皿が設置されていて、人混みでも構わずに歩きタバコする人も。

↑この辺は、日本人と少し違うよね。

それぞれの権利を合理的に実現している、ストレスがあまりない社会に見える。


例えば、駅には改札も駅員もいない。

キセル仕放題。

だけど、私服警察官みたいな切符監視人がいて、つかまると結構な罰金を取るらしい。

私はクソ真面目に払ってるけど、払ってないひともいるかもね。


また、ドルトムントの試合がある日は、地下鉄の料金がチケットに含まれるから、切符を買わなくてもいい。

まさに無料の列車が、次々とサポを輸送してくれるし、臨時で多数の便を増やす。

合理的過ぎて、地元民は分かっていて、旅行客はとまどうこともあるね。


でも、本当に、店の人も楽しくなければブスッとしてもいいし、社会から感じる圧迫感が、ドイツには少なく感じる。

↑アメリカもさらに少ない。けど、合理的でもなく、成熟もしていないから、トラブるし、階層的にごた混ぜだから、不愉快な嫌がらせなどをする奴も野放しだった。

ドイツは、その点はきっちり法律で人種差別に該当する行為が犯罪となっているから、ある程度の礼儀正しさを期待できる社会。
また、8時以降の騒音を、犯罪とする社会。


日本はさらに、気を使う文化があり、きめ細やかさにうっとりすることもある。けど、実は息がつまる部分もあるかな。

ドイツには、これからも、今までも、問題は多くあるでしょうけど、抑えるところは抑え、後は個人の自由でしょ!という線引きが、上手いなと思います。
上手くやれているのが、ドルトムントだけかもしれないけど。