今からパッキングして、余裕を見てまた、買い物する予定。
既に、残りの食材を使ってのパスタを作ってブランチを食べた今。
どど~ってセンチメンタルになります。
もうすでに、フェリクスとルディへのクリスマスプレゼントを日本で注文した(笑)
名残惜しくてたまらない。
あと一年くらい、ここでこのまま過ごしたい。
フェリクスとルディに会えて、本当に良かった。
変におせっかいではなく、ちゃんと機会を見て、世話をやいてくれたフェリクス。
一回だけ八つ当たりがあったけど(笑)
他は完璧な紳士、、んと、レディでした。
フェリクスは、社交的で対人関係も上手く、オフィスには顧客が入れ替わり立ち代り。
マネジメントが上手くて、凄く知的。
妹さん夫婦やら父上やら、いろんな人と挨拶したけど、全員感じのいい、知的な一家。恐らく妹さんの子かな。小学生くらいの姪御さんも会って話したけど、似てる気が。いつも、冷静な目線で語る。
その分、支配的ではあるけど、私は好きだな。だけど、ルディは、完全に頭が上がらないよな。頭良くて説得力のある世話好きな人だもん。
ルディは、多分、シャイではないけど、言葉を普段はあまり発しない、受身な印象だった。
でも、喧嘩しての議論のときや、あたしに何かを教えるときや、あたしをいじめるときは(笑)、弁が立つ。
だから、多分、役割分担として、受身役になってるんだけど、そのことに少しフラストレーションがあるかな。
商業デザイナーで育メンで、知識豊富、必要な時には割って入り、イニシアチブを取る。察しがよく繊細な気遣いをしてくれる一方、悪ガキ臭もある(笑)
共同生活をキチンとこなしつつ、多少、自分の支配されがちな立場から、抜けたがっているかな。
フェリクスは、何でも話し合う人だから、話し合えばよいのに、どこか無自覚な支配者なところもあるから、話し合うとまた、感情的になるんだろな。
それを差し引いても、完璧なホストであり、気配りも上手な二人でした
。

。また、スーパーの行き帰りに出会う優しい人たち。
道が狭いと譲り合い、女性には必ず譲る。
こちらが譲ると、ダンケをいいながらスマイル。礼儀正しい人が多い。
公園がそばだから、リスが道路を渡るのも何度か見た。
お店の人が、英語で一生懸命説明してくれ、こちらの要望を聞いてくれる。
英語が通じない時でも、保護者のように、私が損をしないように、教えてくれた。
陽気で優しい人たち。
スーパーのマイペースなレジのおばちゃんも、優しかった。
目があうと、モルゲン、アロー、チャオ、などと声をかけてくれた、道行く人々。
帰りたくない。。
少なくとも、また来る予定が立つまでは、切ない。
最初BVBに恋に落ちて、今は、ドルトムント市に恋に落ちた。








