ドイツ代表戦では、ギュンドアンがついに先発起用。
この試合でも、シュバインシュタイガーと同時に起用で、中盤の力強い動きに支えられていた。
イマイチだったのがフンメルス。スコットランドの2点のうち1点は、不運なオウンゴールを彼が生んでしまった。
ミュラーは今回2得点と、相変わらずポーランド戦でも得点を決め、連続得点。
そして2-2で折り返した後半、決定弾を放ったのがギュンドアン!
2-3にした後、たびたび危機はあったものの、守り抜いたドイツが勝利。
また、昔の相棒でもあるゲッツェとギュンドアンが、キレのあるワンツーで突破しゲッツェがシュートを放つシーンもあり、惜しくも外れたが、ギュンドアンが輝く試合だった。



