病気の息子を治療するための「治験」 | ぼうけんのしょ

ぼうけんのしょ

L□∨Ε...φ( ̄▽ ̄*)ポッ

先日、ビダルが飲酒問題をまた起こした、と言う話を読みましたが、それをドイツ誌ビルトlがこんな風に伝えています。



ビダルと息子のアルフォンソ。このバイエルンの選手は、パラグアイ対チリ戦への代表選手としての義務の前に、息子が心配のため、旅をしていたのだ。

「行くぞ、戦士たち!」
バイエルンのスター、アルチュール・ビダルは、昨日こんな風にツイートした。彼の息子のためでもあった。小さなアルフォンソは、生まれつきの糖尿病を患っている。
この2011年から2015年までユヴェントスに在籍した選手は、息子を治療するために、イタリアへ送っていったのだった。

ビダルは続ける。

「今日は、世界的にも初めての試みである人工すい臓の治験が始まる。僕の子供も含めて、数人の子供が、トリノ、ミラン、ローマ、ナポリで糖尿病センターの医師に協力するんだ。この治験が大成功することを希望しています。」

先週、代表チームが出発するまえに、噂が伝わってきた。このチリ人選手は、長すぎるパーティを行ったことが理由で、家に送り返されたと。

監督であるサンパウリは語った。
「アルチュールは、私に、個人的に問題を抱えていることを相談してきた。私は彼が、アルコールをぷんぷんさせて練習場に現れたとは、気がついていなかったよ。」

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─


公平な見方をすると、子供さんがずっと大変な病気を抱えてきていて、家族としての大変な思いをしてきているよね。

だから、お酒を飲んでしまう、というのも、多少は理解しようかなと。
人身事故を起こしてしまうのは、また別な話。本人、破天荒すぎるから、周りも大変だけど監視しないとね。

ただ、監視をつけないとねー。。パーソナルアシスタントというか、飲酒監視人をつければ、いいんじゃないかな。。そのためには、ストレスを多少、何か違う方法で発散させて、禁酒カウンセラーについてもらうのがいいんじゃないかな。


これをよんで、ちょっとだけ、ビダルにも敵が多くて、酷い伝えられ方をされているけれど、
ドイツ誌はやはり、人間的に基本である、個人的苦しみについてもきちんとスポットをあてていて、偉いなと思った。