途中から見始めました。おっと、ユルゲン・クリンスマンのアメリカ、負けてんじゃん!
そして、最後も2-1でジャマイカが勝利。
ジャマイカ歴史の1ページを開く。
ジャマイカも、アメリカも、重量級選手のぶつかり合いは、アメフトの試合のよう。
どちらも、クロスとかパスとか、までは、けっこう上手い。
プレスや守備は、もちろん、スゲー怖い。
だけど、ゴール前の駆け引きというのが、単純すぎて、おもしろくない。
せっかくチャンスを作っても、囲まれて、他の人を利用して抜け出てシュート、とか、そんなことを期待してはいけないカンジ。
囲まれたら、フィジカルに突破するか、強烈なシュートをして突破するかしか、考えてないカンジ。
CONCACAF(中南米カリブ海サッカー連盟)って、今までまったく、注目してないし、これからもしばらくは、注目してもしょうがないかもだけど、アメリカは強くなったと思う。ユルゲン・クリンスマンのおかげで。でも、まさかジャマイカが結構やるとは。
ここで、いよいよサッカーにアメリカが加わるとどうなるか、予想してみると。
アメリカは先進国としての価値観を、すんげーもってます。
だから、結構、「だらしないこと」を許さない価値観があります。
たとえば、腐敗。それに先立っての賄賂。審判の買収。八百長。
フェア精神を重んずるのは、実は、発展する国のもつ、価値観なんですよね。理念や契約、約束を優先し、利己主義を抑えるということができない国は、発展できないんです。できても、ある程度で腐敗により自滅します。
腐敗や、賄賂をそのままにしておくというのは、第3世界の価値観なんですよ。
実は、国の発展バロメーターは、そういう価値観に現れます。
そういう意味で、ヨーロッパもまだ、発展していない国の塊。
ここにアメリカがこれまで以上に、入ってくるとすると、私は、サッカー界の汚染ふりを、かなり主導的にキレイにしてくれると思います。
た・だ・し。アメリカにとって、有利なことしか、やりませんでしょうね。
そしてアメリカにとって、都合のいいルールしか、認めないでしょうけどね。
さらに、政治利用をひそかにしたりすると思いますけどね。
プラマイ、どっちがいいかなー。。