ドルトムントの内部的な変化 | ぼうけんのしょ

ぼうけんのしょ

L□∨Ε...φ( ̄▽ ̄*)ポッ

RevierSportです。

「ドルトムントの内部での変化」

監督が変わると、しばしば大きな変化をもたらすものです。ドルトムントもそうですが、表面に見えていることの裏側でも力強く行われています。

新しい特徴、それは、アジアでのツアーです。特にこれは、トーマス・トゥヘルと直接関係がありませんが。

マーケティング的視点では、ドルトムントも拡大をはかり、夏の準備期間を日本・シンガポール・マレーシアで過ごすことで存在をアピールしました。

アジアで新たなファンを獲得し、マーケットに参入しているころ、故郷ドイツでも、変化は少しありました。

通訳の、マッシモ・マリオッティ氏が、ツアーに同行しなかったのです。
彼は、2013/2014年のシーズンに、ユースチームの通訳から、プロチームの通訳へと、仕事を転向してきましたが、将来的にBVBのスカウトに転向するようです。

これは主に、ミヒャエル・ツォルクが海外選手に対して、「よりドイツ語を早く、よく理解するようにして欲しい」ということへの意識を高めるためです。

一方でそれは、チーロ・インモービレが数ヶ月前に、「誰も話してくれない、寂しい」と不満をもらしたことでも分かるように、選手たちにとっては、まとまることが難しくなることでもあります。
ただ、もう少しドイツ語を学ぶことに積極性を見せていたら、話は違っていたのかもしれません。
結局、彼は1年しか、BVBにいないことになったわけですから。同僚のソクラテスも、5年(以前にブレーメンにいたのも含んでいる)たっても、あまり進歩がありません。とはいっても、彼は一言二言や、ワンフレーズぐらいは、口にすることもあります。

香川もおなじようなものです。会話では、明らかに相手が言っていることを理解しているように見えるのは、彼が身につけたのでしょう。しかし、自分が答える際は、山守純平氏の通訳をいつも介しています。

===========================

ヤバイぞ、香川ーーー!!
理解するのは、早いんだけど、話せないって指摘されてるぞ^^

ってそれは、私も同じ。文章の理解は、文法がなくてもわかるんだけど、自分でドイツ文を組み立てるのは、サッパリだめそれに、香川よりもまったく、ヒアリング能力がないっす。
ある程度、ドイツ語というのは、英語よりもフレキシブルに、動詞や主語の位置を変えられるので、間違っていても、ブロークンで通じる言語だと思ってるんだけどね。。


話すためにこそ、文法も必要だと思うんだけど、まずは、誰かが口にしている文を、そのまま見につけることだと思うんだよね。→自分にもいってるケド


んで、記者会見とかでも、多少、武藤みたいに、アピールしたほうがいいでー。