Turning Japanese2 | ぼうけんのしょ

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日本大好きなヒトにかかると、日本ダメ!な「Turning Japanese」もまた、「日本に染まっちゃうぐらいダイスキラブラブ」という、ほれてまうやろ~的な用語にもつかわれてる。


でも、相変わらず海外からは、WTF Japanな(なんじゃそれ日本的ネタ)What's the Fuck Japanなイメージも持ち続けられてるケド。

$やりたい事、いぃ~っぱい!



でもね、近頃、アメリカモノのドラマでの、日本の登場回数、そして登場の仕方が、ハンパない。

Chuck3でも「日本にはYesという3000もの言い方が存在する。」とか、何か、神秘的な智恵の宝庫みたいな扱い(ウソだけど)をされてたし、日本料理は、魅力的なデートスポットだったり、カレシをギュっと言わせる勝負料理だったりする。

ヘルシーなものとして、日本の名前がついただけで売れる日本産じゃない果物とか。


そういう意味で、Turning Japaneseは、日本になりたい!日本人として生まれてきたかった!という海外からの羨ましいという意味でも使われたりする。


発端は、Vaporsというふるいイギリスのバンドが、人種差別的に使ってたんだけどね。


それをウケたEconomistが皮肉を使って、日本の政治的空白を皮肉りつつ。


相変わらずWTFな日本、というのは、海外の通信社が派遣してきた日本滞在の現地特派員たちが日本ネタとして採用するのが、「ぎょっとするようなキモいネタ」ばかりという時代があったから。

海外特にアメリカにだって変なヤツはいっぱいいるってのに、日本のヘンな人、ヘンな発明とかを、毎回載せるもんだから、すっかり日本てのは「WTF」が鉄板になってしまったってワケ。


でも、それを逆手にとって、奇妙な日本をワザワザ演出して売り出したりするのもある。

だんだん、実は真面目で人情味もある、普通の人たちなんだよね、って受け入れられてきたけど、勝手にヘンな記事を特集して、クレイジーなぶっ飛んだ国だと思っている人も多いので、ご注意。