
箱に入った、アルミスチール缶。
余分なカタログは最小にしてあるのに、少し共感。
さて、ファンデは2色、13番と113番が入っている。カラーの違いが良く分からないぐらいな、似た様な色。
どちらも、ピンク系・オークル系の中間色、標準色ということだが、私はどっちでもよさそうだ。
そして、そのファンデカラーチャートが優れものだ。
透明セルに、9色あるファンデ色がパウダリーに描いてあり、肌にあてて鏡を見ると、どれが自分にあうかが分かる仕組みになっている。
このファンデ色セルは、いいアイデアだ。
そのほか、下地が3色、標準のパールホワイトはチューブで大目に、カラーファンデであるグリーンとイエローは、一回分。
パールホワイトは、歯磨き粉のような真っ白なクリーム、伸びはまぁまぁ、肌に刺激はまったくなく、ほんのたまに、きらめくパールが入っている。上品だ。肌色には殆どひびかない。
ファンデは、2色どちらでもいいので、1色だけを顔にのばす。
伸びはまぁまぁ、刺激はゼロ、本当に肌にやさしそうで、香りも殆どしない。
ただ、肌ののり、ピッタリ吸い付くような感じが無く、はげ安そうだ。
そしてパウダー。これは正直、感動した。
超微粒子の名に恥じない。実は以前ケサランパサランのトランスルーセントを使ってましたが、それに似た感じ、色はしろだが、肌色には全く影響せず、陶器のようなマットな肌になる。
さて、今迷っている、マキアレイベルと比べると。
肌の負担は、マキアのほうがやや強い気がする。マキア自体、ほぼ負担なしなんだけれど。
そのかわり、ピッタリ肌に吸い付くようなのりのよさは、マキアの方がよい。
肌の質感は、マキアは、ファンデ単体で完璧に仕上がる一方で、江原道は、下地、ファンデ、粉と3ステップで完璧になる。
正直、マキアに軍配があがった。ファンデ自体が、それほど高機能を感じなかったからだ。肌へのノリが、
マキアのほうがいい。
さらに、マキアには、ファンデ以外に、「化粧水・乳液・美容液」一体化の、プロテクトバリアがあり、こちらを下地代わりに使うと、肌がさらに、滑らかにととのえられ、下地としても優秀だった。二つあわせてつかうと、最強だろう。
ただ、この粉は捨てがたい。
また、江原道は、値下げされて楽天でも安く買えることがあるが、マキアはほぼ、値崩れしない。
安く買うのなら、江原道。本当に気にいったのは、マキア。
やっぱマキア買うことにする。