むちゃぶり!TBS | ぼうけんのしょ

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L□∨Ε...φ( ̄▽ ̄*)ポッ

海外じゃありませんが、今振り返って3年前ぐらいでしょうか。

TBSの深夜番組 「むちゃぶり!」で楽しませてもらってました。

くだらね^^と思いつつ、毎週、なるべく欠かさず見てました。
体力的にも時間的にも、深夜番組でしか楽しめない時期でしたが(遠い目)、DVDが出ているというんで、買いたくなり。

ごらんになっていなかった方もいらっしゃるので、テキトーにべーっだ!解説すると、
くりーむしちゅーの有田氏企画で、マネキン2体が司会、いきなりテーマをふられて、それをもとに笑いをとらなければならない、というむちゃぶりをされた有田とゲスト芸人が、どんなにむちゃでも全て応じ、笑わせようと必死になる番組。
究極のドM番組、芸人の力がためされる、むちゃなアドリブを強要する番組だったんです。

また、司会者がマネキンだったり、アシスタントがマスクしていたりと、ちょっと変態チックで、芸人以外がすべて非人間的な演出というのも、むちゃぶりな異常さを納得させるような演出だなぁと、感心してました。


大勢の人の前でいきなり話をするということをむちゃぶりされた経験が有る人は、その恥ずかしさとめまぐるしい思考とを経験されたと思います。

自分もそういう状況があり、殆どが恥の極値!という結果に終わったりして、あのもだえ苦しむ自己嫌悪に何度おちいったことか。
失敗したときの苦痛は、まさに切腹したくなるほどでしたあせる

その瞬間の恥ずかしさが、この番組を見ていると思い出され、爆笑するうちに、恥ずかしさが快感に変っていくという、妙なヨロコビを感じて、異常にハマりました。

瞬時に笑わせるネタを考えるということで、芸人にとってどんだけ厳しい番組だろうと思いつつ、これに耐えられる芸人こそが残るだろうなと。
とはいえ、ウケないときは、必死にごまかすごまかし方もまた、生き残る知恵だったり。

もういちど、復活希望ビックリマーク

売れる前の芸人にとっては、レッドカーペットやエンタの神様などのような仕込み可能な実力試しよりも、ある程度仕込みなしの実力試しをしてほしいにひひ

意外と大物芸人が出なかったり、アンジャッシュなど仕込みが緻密なグループが出てなかったりするんで、やっぱりなーなどと思いつつ、一度はタモリさん、たけしさん、さんまさん、そして笑点メンバーにも出て欲しいな☆そして、演技の鬼をめざす俳優さんにも、バラドルをめざすグラビア出身タレントたちにも。

とむちゃぶりして終わりますべーっだ!