NHK 女と男 | ぼうけんのしょ

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1月11日から18日、NHKスペシャルで、「シリーズ女と男」を3部構成で放送していましたが、みました?




▼ごらんになっていない方はコチラ


http://www.nhk.or.jp/woman-man/





一部では、恋愛のメカニズムや、男女間のコミュニケーションの問題、二部では、男女脳の違い、三部では、男性遺伝子Y染色体の減少傾向、精子の減少を取り上げてきた。




男性がこの世からいなくなってしまう可能性があるっていうことだす叫び


とはいっても、500万年後とからしいけど。




私は男性だいすきなので(笑)いなくなったら、ひじょーにさみしいなぁ。




そんなことが本当に起きちゃうのか、DiscoveryだとかNational Geographicとかでも、多少注意しておいかけていきたいです。




精子の減少は、なんとなく聞いたことがあったけど、原因としては「他の精子と競争する必要がないからじゃないか」というとこですかね。


猿みたいに、乱交型だと、他の遺伝子をもつ精子同士が、同時期に卵子に到達するために、競争が激しいけど、人間は一夫一婦制だから、(基本はだけど)、他の遺伝子と競争する状態になかったからだ、とか。




うーん、乱交型を採用するとすると、遺伝子の競争にはなっても、社会は大混乱でしょうね。


(σ・∀・)σ




今、女性が強くなった、といわれますよね。元気があるのは女性のほうだとも。


私の職場でも、女性マネージャーが次々と活躍しており、現に私のボスは女性だったりします。




ウチの職場では、セクハラなんてものを気にかける女性は少なく、というよりもハラスメント自体をなくす教育もしている会社なんで、セクハラがクローズアップされる機会も少ないです。




そんな中で、男性が生きづらいという声も、よく聞くことがあります。


一方で、昔ながら、女性が損をすることが多い、という声もまだ、よく聞かれます。




社内でも、女性ネットワークづくりを進める動きもあり、時間があれば参加したりしてます。




そんなタイミングで、ちょうど拝見していた「Scientific(かもしれない)○○風
」Super Stoic Scientistさんのブログで、男女間のさまざまなことを取り上げられている記事に、参加(闖入)させてもらいました。


私のエキサイトぶり、迷走ぶりがごらんいただけますべーっだ!


こんなやつを暖かく迎えていただき、ありがとうございます、Super Stoic Scientistさん。








NHKの番組「シリーズ女と男」、ちょうど相棒と一緒に過ごす時間なので、いつも見てました。




私は、今の自分の身の上に、不満はそこそこありますけど、今の世の中、男女間の役割について、特に不満がないでつ。




相棒とはケンカもありながらうまくいっておりますが、とうぶん子供がもてない事情なんかもあったり、相棒とは籍も入れず、同棲もまだしていないことで、多少不安があったりはします。だけど、お互い、どう生きていくのがベストなのか?については、まだまだ回答がないのであります。




ジェンダーフリーという言葉もよく聞きますし、「(男女)性差別をなくす」という活動としては賛同することも多いです。ただ、それだけでは「よりよい関係」「ベストな関係」には、たどりつけないだろうとも、思うんです。




私の中でヒトツ回答があるとすれば、男女のお互いの役割を、当たり前だと思わないこと。当たり前だと思っていることを見直すこと。そして、「あれは不平等、これは不平等」という「ダメダシ」から入るのではなく、ベストってなんだろう?いい関係って、どんなのだろう?というところから発展させていけたらと思います。






Super Stoic Scientistさんのところにもお邪魔したり、また男女間の問題など、取り上げて、いいアイデアや刺激を吸収していけたらと思います。