クールジャパンなどという呼び方、最近聞いたことありました。
日本発の文化・製品などが、意外なところで世界にウケているという、アレです。
NHKで放送していた番組名が、そのまま、意外な日本ブレークをさす言葉にも使われているみたい。
アニメやマンガを始め、靴を脱ぐ習慣、ハイテクトイレ、BUKKAKEなどを始めとするAV用語、宅配便の便利さ、ストレートパーマ技術などなど、初めて知ることも多くあり、最近必要だった、心の栄養になってくれた![]()
▼特に面白かった!
- ニッポンの評判―世界17カ国最新レポート (新潮新書)
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▲海外在住の日本人何人かが共著して、現地での日本に好意的な意見を多く集めた声。ただし、その「いい日本」のもつ「謙譲・思いやり」の美徳が、近頃急速になくなりつつあるのを、逆に悲しくも感じました。
▼これも秀逸!
- 「ニッポン社会」入門―英国人記者の抱腹レポート (生活人新書)/コリン ジョイス
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▲ニューズウィーク日本版担当の英国人記者による、ユーモアたっぷりの日本文化紹介。イギリス人のユーモアの精神がまた、私のツボです![]()
▼COOL JAPAN 番組本。
- COOL JAPAN 発掘!かっこいいニッポン/NHK『COOL JAPAN』取材班
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▲これは、外国の方の「ナマ」な意見が、少ししか載っておらず、少し面白みは少ないけど、沢山の「COOL JAPAN」を知ることができた。
私は仕事で、いろんな国の人とweb chatすることが、結構あります。
インドの人から、東北地方での震度4ぐらいの地震のときに、「地震、大丈夫?仕事していてもいいの?」などと心配されたり。もちろん東京は震度1か2ぐらいでしたが、そんな小さな情報ながら、世界に伝わっているんだとビックリ。
「うん、今ガレキの山の中で、仕事しているよ。お客様が神様だから、自分の命なんて関係ないね!」
と答えて、ビックリさせてから、
「冗談だよーん。凄く弱い地震だったし、この程度では日常茶飯事なんだよ」って答えたり
。
フランス人が来日したときに、難しい仕事の話をしながら、目が、周りの日本人の持っている携帯ばかりをみていて、難しい仕事の話を中断して「ちょっとそれ、見せてくれ」と言ってきたり。
そんな交流を懐かしく思い出しながら、色んな人に好意を持たれている日本像っていうのは、製品としても、サービスとしても、実は日本人の心の根っこにもっている、日本人自身が自覚できない資質からくるんだなぁ~っとカンドウしています。