バレンタインが近いし、チョコを楽しむのは女子の特権だぁい!
ちうことで、チョコにちなんだ映画を見ました。
ダイスキな女優、ジュリエット・ビノシュ
に、これまたチョコのように
誰もに愛される、ジョニーデップ
。
二人とも、アウトローな雰囲気を漂わせていて、キャストみただけで見始めました。
<あらすじ:Goo映画からの抜粋>
ある冬の日、フランスの小さな村に、謎めいた女性ヴィアンヌ(ジュリエット・ビノシュ)と娘がやってきた。彼女は教会の近くに、見た事もない美味しそうなチョコレートであふれたショップを開く。店に訪れた客の好みをピタリと当て、チョコレートを勧める彼女の店はたちまち村の話題に!!しかし、苦しくも町はキリストの断食期。村の指導者レノ伯爵は、なんとかヴィアンヌを村から追い出そうとするが…。
情熱的な気分になるアーモンドチョコレート、コアントローの香りが魅惑的なバラのクリームを使ったチョコ、ヴィーナスの乳首と名付けた美しい形の一口チョコ。どれも人々に祝福の時をもたらし、心を解放させてくれる。
チョコの魅力に取りつかれ、どんどん変わっていく人たち。
チョコでとりこにする店主ジュリエット・ビノシュは、
キャラにハマって神秘的でいい!
ジョニー・デップは、脇役ながら、やっぱり独自の
輝きをもって、存在感が大きい。
個人的には、お年寄りがチョコの魔力に助けられ、
アモーレな雰囲気になるところが痛快。
センスのいい、いっぷくのショコラ、楽しめました![]()