【ご質問:境界線を引くことは壁を作ることですか?】 | 自分の得意を見つけ、伸ばし続けることのできる やわらか瞑想講座

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いつもご訪問ありがとうございます。 
こころのかたづけスタイリストのRIEです。

 

バウンダリーとは、

自分と他人との適切な区切り線

であることは、このブログの読者さまなら

ご存知ですよねウインク

 

 

職場の人間関係の中で他人に振り回されて

自分のことが後回しになり、

残業が多くなりがちな方は

バウンダリーが引けていないことが多いと

お伝えしております。

 

 

前回のブログの更新後、

読者様からご質問をいただきました。

 

「こんにちは!

私は40代後半の会社員です。

理恵さんのブログを毎回あるある~と思いながら

読ませていただいておりますベル

 

バウンダリーを引くということは

他人との間に線を引くことだから、

国境きみたいに壁や鉄格子で

侵入を防ぐぐらいの高い壁を作らなければ

いけないんでしょうか?」

 

 

結論から申し上げますと、

バウンダリーを引くことは

心の壁を作ることではありません

 

 

 

相手と良好な人間関係を築くために

必要な目印のようなもの

 

ですので陸上競技の白線

みたいなものをイメージしても

いいと思います。

 

 

私は足首くらいの高さ

石垣や垣根をイメージしています。

 

 

この程度の高さがあると

越えようとした時に

ちょっと意識しますし、

何か緊急事態が起こった時は

飛び越えることだってできます。

 

平常時にはこの線を超えてはならないという

暗黙のルールのようなもの。

 

ただし、相手の生死に関わるような

重大な問題の場合は別ですよウインク

 

 

 

バウンダリーは、お互いに

依存し合う共依存を回避し、

お互い自立した者同士

助け合って、共にあるべき状態で

いるための大事なラインを引くこと。

 

だから、決して人との関わりを

一切断ち切ってしまうのとは違います。

 

バウンダリーは自分が

自分らしくいるための

根っこだと考えていただけると

良いと思っております。

 

今日も最後までお付き合いいただき、

ありがとうございましたベル

 

 

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こころのかたづけスタイリスト 齋藤理恵

iesaitor@gmail.com

 

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