こんにちは。
こころのかたづけスタイリストの齋藤です。
「部屋はこころの写し鏡です」とお伝えしましたが、
今週は「部屋は健康の写し鏡」についてもお伝えします。
私はここ3週間で、3人の知り合いのお宅を訪問いたしました。
どのお宅も広いはずなのに空間が少なく息苦しさを感じました。
そう、不自然なほどにモノが多すぎるんです。
どのお宅でもお邪魔して15分ほどで、私の体が拒否反応を示しました。
目や鼻がムズ痒くなり涙と鼻水が止まらなくなったのです。
そして偶然かもしれませんが、その部屋の住人の方たちはいずれ
も免疫系の持病を抱えていらっしゃいました。
部屋がモノで溢れているから病気になるのか、
病気だから体が辛くて片付けられないのかどちらが先かはわかりません。
ただ、病気になってしまうのは極端な例ですが、何となくいつも元気がなかったり、頭痛持ち、風邪をひきやすいなどの病気未満になりやすいです。
私も以前はクローゼット、スーズボックスから洋服と靴が溢れ出て、
本屋雑誌が床を覆っていました。
その頃は頭痛持ち、冷え性、風邪引きやすかったです。
アレルギーもひどくて花粉症も毎年発症していました。
やはりモノが多いと空気の通りが悪く滞っていた可能性があります。
そのような部屋に長い時間いることは、カラダに影響が無いわけはありませんよね。
ですので、ご自分が健康でい続けたいと思われたなら、
片付いた清潔な場所に身を置くことが大事なんですよ(^ ^)
ですので、まず何よりも大掃除をいたしましょう。
年末の寒い時期ではなく、暑くも寒くもないこの時期が
絶好の大掃除シーズンですよ(^_^)
職場のデスク周り、自宅ではリビングと寝室などなど。
部屋にはそれぞれ役割がありますので、
その部屋に関係ないものは置かない。
例えば寝室にキッチン用品があると寛げませんし、
かたづけるのが面倒になります。
部屋が乱雑になる原因にもなります。
そして、だんだん感覚が麻痺してしまい、
モノが溢れていても平気になってしまいます。
本当に自分にとって必要なもの、心地よいもの、
わくわくするものだけに囲まれた部屋にすることで、
心の健康が戻ってきます。
そして心が健康だと体も不思議と健康になります。
今日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
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こころのかたづけスタイリスト 齋藤理恵
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