こんにちは。
日本から人間関係の悩みをなくす心の片付け、
こころのかたづけスタイリストの齋藤理恵です。
同年代の女性と会話をしていると
もう年だから~、家族が~というフレーズを
本当にたくさん耳にします。
ちょっと前の私も同じことを言って
やらないことを正当化するために、
「でも、だって、だから、無理の3DM星人」でした。
仕事でもプライベートでも、
できない理由を並べてばかり
人を羨んだり妬んだり,
でも、自分からは行動しない、
人生こんなものと諦めていました。
今は大きな夢実現に向かって
毎日楽しく動いておりますよ♪
今日は、私がどのように自分を変えることができたか
少しお話ししますね。
私が何故人生諦めて自分から動けなかったかを
振り返ると単純に「自分に自信がない」からでした。
少女時代は親から褒められた記憶がなく
常に不安と恐れでビクビクおどおどして
自己表現が苦手な子供でした。
褒められないのは自分が悪いから、
努力が足りないから
もっともっと頑張らなくちゃと
一生懸命努力してきました。
嫌われたらどうしよう、
夢を語ったら笑われてバカにされちゃうと
人からの評価ばかり気にしていました。
夢なんて持つことすら許されない
ことのように感じていました。
なので、自分がやりたいことをやるというより、
こちらの方が安定している、
この道なら親が喜んでくれるかもしれない
という人生を自然と選んできた気がします。
私の子ども時代の教育は
人と違うことをするのは協調性がなくて
悪いことと考えられていましたし、
母親からもそのように言われて育ちました。
ですので、私にとっては
人と比べて同じくらいか
「平均以上であること」
が安心で重要な事だったのです。
社会に出てからも、
自分が何をやりたいかということより
与えられた枠組みの中で
コツコツと努力していけば
いつか認めてもらえると思っていました。
人生においての明確な目標は特になく、
ただ毎日を漠然と過ごしていました。
そもそも本当にやりたいことではなかったので
仕事や人生に対しての想いというものが
ありませんでした。
人生こんなもんかな~と
半分諦めてしまっていました。
与えられた仕事の枠からはみ出ず、
誰かがやらなければいけないけれど、
誰がやってもいいような仕事を引き受けて
頑張っている気になっていたのです。
なのに、心の中では
「人に認めてもらいたい!!」
という気持ちが渦を巻いていて
「こんなにみんなのために頑張っているのに!」
という不満で、小爆発を繰り返していました。
仕事のスキルは上がっても、
上司に認めてもらえるような
成果を出せないまま年齢だけ重ねていき、
最終的には戦力外通告を受けて
会社も辞めることになりました。
人生の岐路に立った時、
「人生何が起こるかわからない!
好きな事やりたい事をやろう」
と思ったのですが、
心に染み付いているネガティブマインドが
そう簡単には消えませんでした。
次の就職先を決める時も、
とにかく働かなければと焦るあまり、
自分がやりたいかどうかという気持ちに蓋をして
転職先を決めてしまったのです。
転職先では社長との人間関係が上手く作れず、
パワハラを受けてしまい、
精神的にも肉体的にも辛い毎日が続きました。
「今の年齢でうちの会社を辞めたら転職先なんてないよ」
と毎日言われ続け、職を失う恐れから
心も体もボロボロなのに
会社を辞めることすらできずにいました。
限界まで追い込まれた時に、
あるセラピーに出会って、
「今の自分の状態は自分が創り上げた人生」
だという事を私の事を何も知らない方に
ピシャッと言われました。
たくさんの本に書かれています。
頭では理解していました。
それでも、受け入れることができずにいました。
自己ヒーリンングをしていくうちに
徐々に自分と向き合うことが
できるようになりました。
そして、自分の人生を変えるためには、
自分の行動から変えなければ
何も変わらないいうことを
受け入れることができたのです。
そして実行。
自分から変わることによって、
相手が変わるのではなく、
相手の言動行動に対しての
自分の捉え方が変わったのです。
自己啓発本を何冊読んでも
自分を変えることができなかった私が、
自ら変わる事ができて人生が好転しました。
かつての私と同じように、
他人と良好な人間関係を作れずに苦しんでいる方の
新しい一歩を踏み出すお手伝いをしたい!
この世の中から人間関係の悩みで立ち止まったり
人生を諦めてしまっている人をなくしたい!
と言う気持ちからスタートいたしました。
身近な人との人間関係で
悩み苦しんでいる人にお伝えしたい、
人間関係の悩みが改善されて
本当の自分がわかると
自分の人生を諦めなくなります。
40歳でも50歳でも、60歳でも
夢を諦めなくてもいいということを知りました。
カーネルサンダースは65歳で
チキンのオリジナルレシピの
FCビジネスで大成功を収めました。
イチロー選手は人から無理だと思われている事を続けて
大記録を達成しました。
超一流の人は自分の思い描いたGOALに向かって
妥協せず邁進し続けることができる人なのだと思います。
大抵の人は、困難が2度3度とあると諦めてしまいます。
人と比べて、平均以上の成果が出せたら安心します。
人の脳は安定を望むのでほとんどの人はそこで
「もう十分頑張ったよね」と努力をやめてしまいます。
だからこそ、諦めないで続けた人だけが
超一流で居られるのです。
そう、いい意味で「諦めの悪い人」なんですね。
やりたいと思ったら諦めないのが肝心です。
続ける才能は誰でも持っています。
ただ、成長していく過程でどんどん無くしてしまうのです。
どうぞ、ご自分のやり続ける才能を取り戻してくださいね。
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最後までお読みいただき有難うございました。

