1日が48時間あったらな~
って思いませんか?
時間は全ての人に平等ってよく言いますよね。
老いも若きも、男も女も、
日本人もアメリカ人も
全ての人に1日24時間=86400秒
という時間が与えられています。
この時間は平等か否か。
はい、平等です。
それでは、一人の人に与えられている
時間は平等か否か。
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答えは否と私は考えています。
当然のことながら、人には寿命があります。
人によって長さが違います。
100年の人も、50年の人もいます。
一生に与えられる時間は、千差万別です。
そして、自分に与えられている時間は
誰にもわかりません。
長い方がいいのかというと
そうでもありません。
本人にとって幸せな50年ならば、
後悔だらけの100年より
幸せな生涯だと言えます。
だ・か・らこそ、
今を真剣に生きることが重要なんです
たとえ残りがわずかだとしても
まだまだ、たっぷりあるとしても
一秒だって無駄な時間はありません。
その積み重ねが86400秒×◯◯年。
人生の長さは平等じゃない。
幸せは時間の長さじゃない。
無駄を手放して自分らしく
やりたいことをやり続けたら、
幸せ感度も上がってきましたよ

時間に限りがあるならば大切な時間をどう使うかで
できることの量が変わってきます。
時間は不平等だからこそ、大事に使いたいものですね。
今日も最後までお読みいただきありがとうございました。