無事退院という何事にも代えがたい有難い話なのに
ちょっと暗めのトーンが続いてすみません。

読んでいてお気を悪くされる方もいらっしゃると思いますが、

カッコつけずに実際の自分の姿を書かせて頂きますm(__)m

入院中の楽しいエピソードは今後も思い出す度に綴っていく積りです(^^)




首のCVを外し栄養点滴は卒業

退院2週間前に1泊2日のテスト外泊をしました。

退院後困らないように不便なところをチェックするのが目的です。

この時の事、あまり覚えてないんです(>_<)

私が不安だったのか家族が不安だったのか


「とにかく無事家で過ごして病院に戻らねば!」


って感じだったように思います^_^;



日記


来週外泊することにしようかな

正直気が重い

気が重いことが情けない

治療の時はするべきことが明確で

迷いがなく前に進めた

これからはもっと大きな

これからの生き方を考えなくては

と思うと心細い

まあ 普通に

その日最低限の事をすればよいのかな



なんだか頭でっかちになっていたみたいですね。

必死の状態を脱して身体も楽になった分、時間を持て余して無駄に色々考えていたんでしょう。


でも退院した結果、悩みは消えました^_^;

その日最低限の事すれば良いとか悪いとかじゃなくて

その日最低限の事するので精一杯!でしたから

今の事に必死な時って、これでいいんだろうかとか考えてられないですよね^_^;




退院直前の院食の記録は



ごはん1/2 80kcal

ヨーグルト 75


昼 


うどん 280

ヤクルト 50



お好み焼き 320

スティックコーヒー  35


エレンタール(経腸栄養剤) 300


合計1140kcal


でした。



退院時のお薬は



ネオーラル 50+25mg 2回

バクタ  1錠

ゾビラックス 200mg 1錠

ジフルカン 100mg 1錠 2回

ブレドにゾロン 1mg 2錠 2回

ムコスタ 100mg 1錠 3回

ベネット 17.5mg 1錠 週1回

エレンタール80g(粉末栄養剤)



1週間分となると袋いっぱいです(@_@)


免疫抑制剤のネオーラルは50mgの粒がデカイ(゚Ω゚;)

そしてとにかく本能的に

「これは危ない、口に入れたらアカン!」

という化学的な臭いなのです(>_<)


でも移植された方はお分かりの通り

「これは絶対の絶対に時間通りに飲まなアカン!!」

やつなのです。


マメシバ先生から引き継いで私を診てくれていたY先生、

中堅の余裕か性格がそうなのか、

わりといつも「ベつにそれくらい大丈夫、いいよ!」って言ってくれるおおらかなお人なのですが、一度ネオーラル飲み忘れていた時は真顔でしっかりと叱られてしまいました(>_<)



話がそれましたが

数日間かけてお世話になったドクターの方々に挨拶。

「思ったより腸の回復早くて良かったですっ!」て言われた時には

良かったけどこれで早かったのね、どんだけかかる予定だったんだろう∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

とびっくりしつつ、

看護師さん・ヘルパーさん・リハビリのセンセ・お掃除のおば様・病棟の友人にも挨拶して

大量の荷物と薬をカートに乗せ

1年4か月の長い入院生活に別れを告げました(^O^)/