移植後の腸のGVHDと膀胱炎の峠を越して尿カテーテルから解放されたのが移植後6か月でした。
長い入院生活で、移植後〇ヶ月で退院を目指す!のような目標も無くなり、退院後の生活も思い描けず身体はゆっくりと回復に向かっているのにモチベーションが低い状態でした。
他の患者さんの
「一日も早く退院したい!」
「外泊でリフレッシュしてきます♪」
という言葉に、
退院後の生活を心から楽しみにしていない自分が情けなく思えました。
これはアカン(>_<)と思い、ノートにこんなことを書いていました。
家に帰ったらこんんなメリットが(^O^)
・夫や母が病院に通わなくて済む。
今よりも楽になり、私のサポートもしやすい。
・家族や親との会話が増えてコミュニケーションがスムーズに
・淋しい思いをしない
・家族に頼みたい時に頼める
・生活がリハビリに 元気になる
・お金がかからない
・子供の笑顔が見られる
う~む・・・これが精いっぱいか、ちょっと心病んでますよね^_^;
院内で心を閉ざしていたわけではなく、むしろ遮断された世界の中で看護師さんや患者さんたちと仲良くなっていたので、帰ってからの方が孤独になるのでは、外と繋がっていけるのか・・・という不安だったんだろうか。
身体面に関しては、院内でずっとリハビリをしていたのですが、尿カテーテルが外れた6か月後から母と一緒に病院のそばのすいているショッピングセンターに外出を始めました。
持続の栄養点滴を外して首のCVをスカーフで隠す、急な下痢に備えてオムツ着用&行き先のトイレと休憩所の確認(これ重要!)。
30分ほどの外出でも戻ってきたらヘトヘトでした(><;)
休日は夫や子供たちと一緒に、1階の誰もいない外来の廊下を何度も往復したりしました(^^)
そして退院1か月前から栄養点滴卒業に向けて食事の記録(おおよそのカロリー)を記入し始めました。
朝
ごはん1/2 50kcal
ゼリー 100
昼
スープ 70
ヨーグルト 80
ぱりんこ 80
間食
プリン 170
夜
ごはん1/2 50
おかず 100
ゼリー 150
合計850kcal
点滴
800
こんな感じです。
ほんまに食べれてナカッタデス(^_^;)
次回に続きます。。。。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
入院後半に始めたクロスステッチ
針の先が丸いので安全なんです♪
入院中の作品
退院後は
ボランティア団体さんからのプレゼント、小さなフレームに入れてみました
これも小さな刺繍なのですぐできます♪
ハワイ~いつか行きたいです♡
ハワイアンキルトのモチーフ
最近は疲れ目ですっかり遠のいていますが、クリスマスに向けて何か作ろうかな♪




