「今年こそは今日が今年最後の外来!になりますように!」
と願いつつ、昨日は血液内科と泌尿器科受診の日でした。
まずは採血。
9:30で99人待ちでしたヽ(*'0'*)ツ
さすが12月です、ブース全開でひたすら採りまくる技師さんたち。
表示されている予定待ち時間から計算すると1人当たり4分くらいと想定?
暇なので自分の採血タイムをこっそりスマホで計ってみることにしました。
名前を呼ばれてからスピッツ2本採り終えて出口前までのタイム
なんと・・・
2分11秒!
今日の女性技師さん、神業でした。
ためらいなくスパッと一刺し、血液もあっという間に採れました。
元々私の腕の血管採り易いようです。グリグリされることはあっても、外来での技師さんチェンジとかは未経験です。入院中も採血に関してはあまり苦労せずに済んでいたのです。
という事で無事終了。
いつもはタイム計ったりなんかしていませんよ~、待ち人数多いわりに予定待ち時間短くない?っと思ってやってみました^_^;
つづいて血液内科に。
データ待ちの間に看護師さんとの面談です。
フォローアップの問診票の「その他」の欄に今回は
勘違いや物忘れが多い、単語が出てこない事がある
と書いてみました。
今に始まったことではないのですが。
移植後は気になることが多すぎてそこまで注目していなかったけど、一つ一つ症状が改善されたり慢性として受け止めて気持ち的には解決されたりした結果、
他の人も忘れっぽくなったりするのかな、病気のせい?看護師さんとの会話なら気楽に聞いてみよう
という感じで、後はドライアイや足や呼吸はいつも通りの申告です。
4年前に脳出血しているので、物忘れについては現在の他の症状と度合、最終検査の時期などを問診。
そして
「抗がん剤治療を重ねると全身にダメージを受けるのは事実なので脳の働きにも全く影響がないとは言えないけれど、加齢、退院後の生活、など複合的な理由もあるし、tomorrowさんと今喋っていておかしな感じは全くないよ(^^)」
とナースさんのお返事。
自分が思うには、仕事していないから脳を鍛える事が少ないんだと思う。
小説でも初めから登場人物が多い物語だと進まなくて諦めたりする(>_<)
脳トレの必要ありだな・・・。
あ、それと予約していた水ぼうそうの接種の問診票を記入。
この季節に受けるのも不思議だけど、案の定抗体無かったから^_^;
そして今回またまたアンケートの依頼がありました。
「造血幹移植患者手帳作成のためアンケート調査のお願い」
移植して一年後ぐらいに、「こんなもの作りました」って頂いた手帳、以前にも看護師さんの面談時に使用の感想を求められたのですが、今回は全国的に普及させるにあたって改良していくそうです。
内容は母子手帳的な感じの手帳です。
改良版手帳とアンケートを渡されて、回答は郵送でとの事。
看護師さん
「手帳は今持っているのから書き写してくれてもいいし、5年後~10年までこれを使ってくれてもいいし(^^)」
10年まで受診なんだなっていう気の遠くなるような気持ちとの反面、無事5年110年経った時の嬉しさや手帳の重みを想像したりの言葉でした。
今朝アンケートを読むと、j行間から「他の病院で診察を受ける時に患者が情報を的確に伝えることができるツールとして役立って欲しい」という思いが感じ取れました。
歯医者や眼科、内科の予防接種、地元でかかるときに血液疾患の事をどれほど理解してくれているかって不安が付きまといます。
「それぐらいわかっとんねん!」
って思うドクターもいるだろうから言葉でしつこく細かく言いにくいし、使いやすい手帳があると安心です。
という事で、面談終了。
つづいて主治医の診察、血液データは満足の内容でした。
今までで一番よかったと思う。
嬉しい(^^)
白血球 4600
ヘモ 13.3
血小板 12.8
好中球 56%
IgG 727
「抗体つくかわからんけど、打っとくね。もし水ぼうそうの症状出たらすぐ連絡して(^^)」
と先生、予防接種してくれました。
そして次回の予約。
2か月後、ついに4年のマルクです!
PCに呼吸検査、X線、心電図、骨塩定量、っとバンバン予約投入。
次回は受付の機械から出た長~いレシートをもって、院内を徘徊です。
最後に主治医に早めの年末の挨拶したけど、こういうことにスゴイそっけない態度です(ー_ー)
雑談全く無しのお人(@_@)
でもこの前の患者会のセミナーの後は一緒に机と椅子片付けていて、やっぱりいい人です。
午前の部、終了。
お昼は院内のコンビニで済ませましたが、食べたいと思っていたアイスを発見!
小さめのアイスバーです。
濃すぎず美味しかった♪
次回は午後の泌尿器科に続きます。。。。

