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START-TRUST(スタートラスト)のブログ

カーディテーリング(洗車や磨き、コーティング、クリーニング、板金塗装など)の情報をわかりやすく紹介し続けていきます。愛車の困りごと解決に少しでもお役に立てれるよう頑張ります。

湯川さんに続き、後藤さんの殺害報道、、、ご冥福を心よりお祈り申し上げます。


それにしてもなんなんだ、このやりきれない気持ちは。。。


確かに我々人間は、牛や豚などを食肉にする過程で屠殺(とさつ)と言われる行為をしています。近代以前は首を切ったり頸動脈を切ることによる出血多量で殺す方法が一般的だったよう。


その屠殺でさえ近代では、家畜に苦痛を与えないように二酸化炭素や電気ショックといった方法をとるのが当たり前の時代。なんでわざわざ斬首という方法を世間に見せつけるのか?


難しい話は横に置いておくとして、一言言いたい。


本当に胸くそ悪い!!!
「磨きではどうしようもない、と諦めるのは早い!?」の巻



ボンネットに付いてしまったキズ。。。

不自然ですよね~

なんでこんなキズが付くのか。わざと引っ掻かないと、こんなキズにならないと思われますが。。。


完全にクリアが無くなってしまっていますので、ポリッシュでも取れません

以前までは、私も磨き・コーティングのみの作業しかしていませんでしたので、このようなキズは「治りません!」ってお応えしておりました。


が!


頑張って勉強&投資した甲斐があって、今はリペア・塗装・磨きで皆様の愛車美観をしっかりサポートさせていただくことができます


良い例かな~?と思い、ちょっとご紹介させていただきます<m(__)m>



まず、キズの部分を薄く削り取っていきます。

そして、キズを埋めます。



遠目で見ると、こんな感じです。



全体の凹凸を均一化させます。




で、塗装。まずはカラーです。



キズ部分にしっかり吹き付けます。

その後、しっかり吹き付けした周りを、うっすらとぼかし塗装します。



そして最後はクリア塗装。



どうですか?写真だと写り込みが多いのでわかりにくいかもしれませんが、元々あったキズは全く分からない状態になりました!


しばらく乾かしてから、得意のポリッシュ^^でしっかり整えて完成です。


ちょっとしたキズですが、通常ならボンネット1枚の板金塗装になっちゃいます。

でも、1枚全部だと予算が\\\\高くついちゃいます。そんな時はこんな治し方もあるんだよ~ってところを少しだけご紹介いたしました♪



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「黒のソリッドはやっぱり大変・・・」の巻


お久しぶりの更新。。。駄目ですね~

すみません<m(__)m>


忙しい を言い訳にしてはいけませんね。

まー、怒涛の入庫ラッシュで、嬉しいやらなんやら^^;


なかなか写真を撮っている暇がなかったのですが、

なんとかLSの磨きだけ頑張って取っていたのでUPします!




ヘッドライトがくすんでましたので、まずはここから。










LEXUSのLSシリーズは、クリア塗装が特殊なので、磨きが非常に難しいんです。

本来、「洗車キズが入りにくいように」特殊クリアが塗られているのですが、

何故か傷だらけ。。。



ハンパないキズの量。何をすればこんなになるんだか???



この状態にするまでに大変な労力をかけています。

写真ではビフォー・アフターの2STEPですけどね^^





ミラーもこの状態。洗車しすぎなのかな?





バフ目、バフキズを入れずに仕上げるテクニックは、トヨタの202や212など黒のソリッド色ですごく勉強(悩まされる^^;)させていただきましたので、今となってはなんてことありません。


リアゲートの上面。左が磨き後。





全部磨いた後↓




これ↓傷だらけ。 ま~、勘弁してよ・・・って感じ^^






とまあ、こんな感じで一つ一つを磨き上げていきます。

この車1台磨き上げるのに使った時間  約30時間 ・・・。休憩も含んで^^


ここまで撮ったのに、仕上り後の全体像を取り忘れるという前代未聞の失態。

ま、愛嬌と言うことでご勘弁^^;



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