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START-TRUST(スタートラスト)のブログ

カーディテーリング(洗車や磨き、コーティング、クリーニング、板金塗装など)の情報をわかりやすく紹介し続けていきます。愛車の困りごと解決に少しでもお役に立てれるよう頑張ります。

「スバルWRXを思う存分コーティングしてみた!」の巻


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いや~、最近のスバルは、変わりましたね!

一昔前とは比較にならないほど、作りがしっかりしてきました。


「走り」という点では、他のメーカーを置き去りにしていた感は十分ありましたが、外観・内観ともに質の向上を十分感じ取れます。


ただ、スバリストと呼ばれる人たちにとっては、昔ながらのスバル車を求める方が多いのでは?


100点満点ではなく、60点とか70点ぐらいの車に愛着が湧くというのか^^;出来が良すぎるのはスバルじゃない!なんて?


まあまあ、本題に。

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随分変わった反面、全く変わってない点が一つありました↑


ホイールのナッです。

形状?それも変わってませんが、決定的に変わってない事が。


それは、

ナットにグリスがベッタリ付いている」という点なんです。


なんで???


他のメーカーでは見られないこの症状。スバルのメカニックは、おそらくホイールナットを締め付ける際に、グリスを塗るように社から指導されているんでしょう。昔っからかわりません。


このグリスが、本当にやっかいなんです!!!


そろそろ止めてもらえませんかね?スバルさん。

1~2年経つと、ナットだけが真っ黒になります。しかも焼け付いてしまうので、ゴリゴリにこびりついてしまう。。。百害あって一利なしですよ!


なので、新車の段階で必ず除去しておく必要があります。

しかし、この除去作業がまた面倒くさいっ!!!かなりベットリ付いているし、隙間も狭いから手が入らないし、以前まではかなり時間をかけて除去していたんです。


ところが、以前ご紹介しましたが、当社はオプティマスチーマーを導入しましたので、今回はスチーマーで一気に除去してみました。

それが先ほどの写真です↓

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白く粉のようになっているのが、高温スチームで凝固&微細化したグリスです。いや~、楽々♪いままで○分かけていたグリス除去が、一瞬ですよ!これでスバル車も時間を掛けずに作業できるようになりました^^

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コーティング後はビッカビカに光っています!

やっぱり、新車はこうじゃないとダメでしょ?^^


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皆さん、検索でこのように調べてみて下さい。

「スバル 塗装 弱い」って^^


新車の時に、いかに塗装を強くしておくか!これが、スバル車を長く愛する第1歩です。

今回は、

1回目:クリア浸透型グラスコート
2回目:同じく浸透型を重ね塗り
3回目:皮膜形成型グラスコート
4回目:トップコート剤

という4段階でのコーティング作業をさせていただきました。


ダブルコート、トリプルコートの更に上、テトラコート
※テトラとは、4を意味する外来語、海にあるテトラポッドって、足が4本でしょ?


さあ、5年後が楽しみですね~♪
もちろん、途中途中のメンテナンス、大事ですからお忘れなく
折角完璧なコーティングを施工しても、メンテナンスをおろそかにしたら残念な結果を招く事になりかねませんから。。。




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明けまして、おめでとうございます!

本年もどうぞ宜しくお願い致します。


今日から仕事始め、という方が多いと思いますが、私は休みなくお店を開けておりました!


、商売を始めて年数が浅いですから、休んでる場合ではないですよ。

って言っても、お客さんはなかったですけどね^^;

日頃出来ない事をのんびりゴソゴソやっておりました。


さて、新年1発目のお仕事はこれです↓



アルファードのヘッドライト磨きです♪


たまたま、当店の横に掲示してあった宣伝ポスターをご覧いただいたらしく、

キレイに出来る?」って飛び込みでご来店いただきました


当店をご指名頂き、誠にありがとうございます<m(__)m>


完璧にさせていただきます!!!




まずはサンディングをしていきます。

お肌に例えるなら、古い角質を根こそぎ除去していく作業です。



真っ白けになりました!この状態までに、3工程入っています。

ここから仕上げ磨きです。



白ボケが少しづつなくなり、透明になっていきます。

最終工程後がこちら↓



トップコートにグラスコート剤を塗布して終了。
片目だけの作業でした。


【料金】お正月キャンペーン適用で、5,400円(税込)でした!

お客様も納得して頂いたようで、にこやかにお帰りになりました。

よかった。。。


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「やっぱり磨きは楽しい♪」の巻


前回ブログの続きから!


070パールのテクニカルポリッシュの様子を少しご紹介。





普段からのお手入れが行き届いているので、パッと見、とてもキレイなんです。


おそらく大半の方は、この状態で十分満足されるのではないでしょうか?


私も、この仕事を始めるまでは、水垢が付いていなければキレイって思ってましたもん。



ただ、ここはやはりプロですから、プロの目線で仕事をさせて頂きます。



全体的に、白くもやがかかってますね。これをポリッシュで取り除いていきます。
写真左半分がポリッシュ後。右はポリッシュ前。



同じく角度を変えて。

ポリッシュ後。



映り込みがクッキリになりました。

やっぱり、気持ちいいですよ、キレイにする仕事は
^^


今回の仕事の最難関がこれです↓



樹脂部分に、コーティング剤の拭き残しがガッツリ食い込んでいましたので、少し手荒な作業で一旦はがしたんです。当然、このような目(オーロラマーク)がキッチリ出てしまいました。

通常、ボディーであれば問題なく進むのですが、樹脂部分はポリッシュによって発生する熱が危険。。。なので、熱を掛けずに磨き込んでいかなければいけません。









ふうっ



写真を撮りながらの作業は非常に非効率・・・。という訳で、仕事に没頭させて頂きます<m(__)m>

出来上がり写真を後日UPします~





最後一つだけ!



エンブレムの周囲に、もや~っとしている部分があります。


これ、実はコーティング剤なんです。


かなり前のブログにも書きましたが、こういう細かな部分をコーティングする際、結構な確率で拭き残しが発生します。相当目を凝らして、丁寧に丁寧に拭き取りをしてあげないと、必ずこのような症状が発生しますので、ご自身でコーティング剤を塗布されている皆様は、是非是非ご注意下さい。


今回このお車に施工されているコーティング剤は、かなりの硬度があり、手直しがしにくいタイプです。しかも、施工後かなり時間が経過していますので、完全硬化しちゃっております。


仕方ありません、、、サンディングではがします。



SPECIAL慎重に作業しないといけませんよ!

で、磨きます。

キワぎりぎりにバフの端をピンポイントで当てないといけません。しかも、まんべんなく。

手元が狂えば、エンブレムのメッキがぺろ~んとめくれちゃうか、ガリッと削れちゃいます。



これぐらいで、勘弁して頂きましょう^^



では、磨き作業に没頭しま~す




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