植物 (小学館の図鑑NEO)



この図鑑では、子供に身近な植物を中心に、

主に環境別に種を収録しています。

超一流の美しいイラストと写真で、

わかりやすく解説しています。

調べ学習対応の「やってみよう」コラムも多数掲載。


植物 (小学館の図鑑NEO)


約1200種の植物を紹介しています。

あわせてキノコ、カビ、変形菌などのなかまを紹介。


植物では、まず主に被子植物のなかまを取り上げ、

「身近な植物」「山の植物」「深い山の植物」など、

植物が生活する環境や場所別に解説しています。


次に、裸子植物、シダ、コケなどの被子植物以外の植物を紹介しています。


また、植物ではない、

キノコ、カビ、変形菌などのなかまも分類別に解説します。


イラスト中心ですが、

写真も多くちりばめられており非常に綺麗な内容です。


見ていて楽しくなってきます。

標本画がなんとも美しく、

カラーがいっぱいでみやすくなっていますね。


道を歩いていると、

いろんな植物に出会いますね。

こどもの目線では目の前にいろんな植物が現れてきます。

好奇心はこういう目線も影響しているのでしょうね。


こどもに聞かれたりしたとき便利な図鑑ですね。

こどもはもちろん、おとなも新発見の多いこの図鑑。

いろんな活躍をみせてくれそうです!


植物 (小学館の図鑑NEO)

昆虫 (小学館の図鑑NEO)



この図鑑は、昆虫を撮り下ろしの美しい写真で収録します。

「やってみよう」コラム、

「昆虫の育ち方」など調べ学習対応ページも大充実!


魚 (小学館の図鑑NEO)


日本で見られる種類を中心に、

約1400種の昆虫を紹介しています。


また、ムカデやヤスデ、ワラジムシ、クモ、サソリなど、

昆虫に近いなかまの動物(陸生節足動物)も紹介しているんです。


昆虫は、大きなグループ(目)に分けて、

原始的なグループから順に取り上げています。

わかりやすさもこの図鑑の特徴ですね。


昆虫の飼育方法もあるので重宝します。


こどもがとってきた昆虫。

大人ならば子供のころに、一度は家に持ち帰った昆虫。

どんな種類がいて、

どんな飼育方法なんでしょうね?

こどもに聞かれてもわからない昆虫も多いことでしょう。


昆虫図鑑。あると便利ですよね。


魚 (小学館の図鑑NEO)

魚 (小学館の図鑑NEO)



日本の川や湖、海で見られる魚、

食卓でおなじみの魚、色とりどりのサンゴ礁の魚、

深海の変わった魚や、食用・観賞用に海外から入ってくる魚など、

さまざまな種類を写真とわかりやすい解説で紹介する図鑑です。


魚 (小学館の図鑑NEO)


日本は国土のまわりを海でかこまれ、

また暖流と寒流が流れているので、

非常に多様な魚を見ることができますね。


また、陸にある川や湖にも独特の魚がすみ、

日本人のくらしに身近な存在です。


近年では海外からの食用魚や、

観賞魚の輸入もふえていますね。


日本で見られる魚を中心に、

すがたや生態のおもしろい魚など約1100種を写真で紹介しています。


種の解説は分類順にならべ、

種名、主な解説、全長や分布などのデータを、

大きさを分けて記述し、

わかりやすい構成ですね。


また、人間とのかかわりが強い食用魚や観賞魚にはその旨を特記、

魚をより身近に感じられますね。


繰り返しになりますが、

日本の海と川・湖で見られる魚のほか、

食用・観賞用として海外から入ってくる魚、

生態の変わった魚など、約1100種の魚を紹介しています。

このボリュームはすごいものがありますね。


この本は写真で示してあるため、

非常に調べやすくなっています。

魚製品をまとめたページ、

大きな解剖図等々、興味を引きつけられますね。


魚 (小学館の図鑑NEO)