カレンダーを選ぶ楽しみ


いろんなところでカレンダーをみかけますね。

カレンダーを選ぶのって楽しいですよね。


今年はどんな種類がいいかな?

絵は、動物?風景?ひと?

目移りしてしまいますね。


ところでカレンダーとは、

天文学から計算された暦を一般的に使いやすくしたもので、

1年365日を週や月にわけて表記してあるものです。


現在使用されているカレンダーは、

1582年にローマ教皇グレゴリオ13世が、

ユリウス暦の矛盾を調整し、

制定したものなんです。

一般にグレゴリオ暦とよばれているものですね。


日本では1873年(明治6)に施行されました。

カレンダーの語源は、

ラテン語のカレンダリウムcalendariumとカレンダエcalendae。


400年以上も歴史があるんですね、

カレンダーって。

正確に言うとさらに昔から使われていたんですね。


目次 「2010年カレンダー」

くらべる図鑑 (小学館の図鑑・NEOぷらす)



やはり子どもは「比べる」のが好きだということを実感。

なにかと比べて、大きさを知る。

想像する。

そんな楽しみ方ができる図鑑です。


くらべる図鑑 (小学館の図鑑・NEOぷらす)


比べ方が上手なこの図鑑。

実に様々なものを比べています。


実際に見ることができるものから、

想像や、数字を聞いてのみ可能な大きさ比べ。

イラストなどを用いてわかりやすく解説しています。


動物の大きさを見たら、

動物園で確認したくなりますね。


船の大きさをみたら、

船を見に行ったり、乗りにいきたくなりますね。


こどもは大きさをどんな感じ方をして、

この図鑑をみるのでしょうね?


くらべる図鑑 (小学館の図鑑・NEOぷらす)