鳥 (小学館の図鑑NEO)



日本で見られる鳥を分類順に、

世界の鳥を環境別に紹介。


鳥 (小学館の図鑑NEO (5))


一流の画家による描き下ろしのイラスト、

選りすぐった内外の生態写真で鳥の魅力を伝えています。


「鳥と恐竜」や「やってみよう」などの特集・コラムも充実。

美しく、斬新なビジュアル、

最新の学説にもとづくわかりやすい解説が魅力です。


「日本で見られる鳥」と「世界の鳥」に分けて構成。

「日本で見られる鳥」は、

国内でよく見かける鳥を中心に、渡り鳥・旅鳥、

一部の迷鳥を分類順に紹介しています。


「世界の鳥」は、

世界各地を「アジアの熱帯雨林」「アフリカのサバンナ」

などの地域と環境で分け、

そこにすむ鳥たちをまとめて紹介しています。

日本と世界の多様な鳥がわかりますね。


調べ学習や自由研究に役立つ「レッツ・トライ」のコラムや、

鳥の不思議がわかる特集ページもいっぱい!


基本的にはイラストですが、

綺麗な精密画でとても分かりやすい内容になっています。

世界の各地域別に解説されている点もとても見やすいです。


鳥はどこから来て、どこへ行くのでしょう?

鳥は自由ですよね。

いったい世界にはどんな鳥が、どれくらいいるのでしょう?

鳥の種類の豊富さは、想像を超えるものです。


鳥 (小学館の図鑑NEO (5))



星と星座 (小学館の図鑑NEO)



夜空を彩る全88星座を、

美しい写真やイラストを交えて紹介します。


星と星座 (小学館の図鑑NEO (8))


世界各地の、星や星座に関する神話・伝説や、星雲・星団といった

星空に関連する基礎知識など、

幅広く楽しみながら学べる図鑑になっています。


四季の夜空には、さまざまな星座が美しく輝いていますね。

日本で見ることができる星座に加え、

南半球でしか見ることのできない星座もあわせた、

全天88個の星座を紹介しています。


星座にまつわる世界各地の神話・伝説や、星座が作られたいわれなどの

歴史的・文化的な知識と、

実際に星座を見つけて観察するための実用的知識、

そして星座に関する天文学の基礎知識といった幅広い内容を、

美しい写真やイラストを多用して、

子供にもわかりやすく、楽しめるよう解説しています。


付録は、星空観察には欠かせないアイテム、

特製の星座早見がついているんです。


星座の由来を簡単ではありますが説明してくれています。

星座の簡単な観測方法や星(宇宙)についての説明がされています。


空を最近見ていますか?

星座に興味が出たこどものころ・・

いつから新しい星座に興味がなくなってしまったんだろう?

そんな人も多いのでは?


星座を知ることで、夜空を見上げる回数が増えていくのでしょうね。

お父さんなら、夜空を見上げながら、

こどもに説明できたなら・・

そんな幸せな時間があるといいですね。


星と星座 (小学館の図鑑NEO (8))

飼育と観察 (小学館の図鑑NEO)



大人気のカブトムシ、クワガタムシなど昆虫から、

熱帯魚、アメリカザリガニなどの水の生物、

小鳥や小動物、植物まで、

いろいろなジャンルの生き物の飼い方、育て方を詳しく解説。

野外での観察の秘けつも紹介。


飼育と観察 (小学館の図鑑NEO)


この図鑑では、さまざまな生き物の飼い方や育て方を紹介します。

カブトムシなどの昆虫、

魚やカニのような水の生き物、

小鳥やハムスターのようなペット、

アサガオのような花や、

ジャガイモなどの作物を紹介します。


たとえば、セミのページを開きます。

すると幼虫の飼い方までもが載っているんですね~


その他、様々な動植物の飼い方、

育て方が具体的にきれいなカラー印刷でわかりやすく説明されています。

最新の育て方が掲載されていて、

いろいろな動植物が、安心して育てられますね。


子供はいろんなものを飼って、育てていきます。

そこでいろんな感情が育つんですよね。


生き物への愛情を、

日々与えていける方法、手段の1つ。

それを知ることができます。


飼育と観察 (小学館の図鑑NEO)