万事整った状態を目指し、
他人からの高評価に「正解」を求めがちな、
「完璧主義」。
私自身も、
無意識のうちに「完璧」であろうともがいてしまうことは、
時々ある。
けれど、本当は。
世界に完璧主義な自分を差し出す人は、
完璧であろうと意識した対象すべてに対しても、
完璧であることを求める
のだ。
「完璧」と感じる状態には個人差があって、
ある人にとっては「ウルトラ完璧✨」でも、
ある人にとっては「なにこれ…大丈夫
?」
となることもある。
つまり、
「完璧」とは、ある人にとっての、
「非の打ち所がないほど都合がいいこと」(好み)であっても、
別の人にとっては、
「欠点だらけの不都合」(嫌い)になりうる。
万事整った状態には、
人それぞれの基準があるのだ。
だから、自分の思う完璧主義は、
「まぼろしみたいなもの」。
それでも私たちは、
「非の打ち所がないほど都合がいい」状態を提供しようとして、
完璧主義を発揮してしまうとき。
実は同時に、相手にも
「こっちも、これだけやってるんだから、
そっちも、それに見合ったものを返してよね
?」と、
万事整った状態を要求し、
それが
自分にとって「都合がいいかどうか?」で
相手をジャッジしてしまう側面を、
隠し持つ。
こわっ![]()
そんな裏側を知ったら、
完璧主義って、全然いらなくないですか?
不完全な自分を認め
不完全な相手も認め、
完璧よりも、個々の「ごきげん」へシフト。
それが、目の前の平和への近道になるよ![]()
この季節の羽田空港🎄
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昨日はお友達と朝ごはん😊
で、
たくさん笑って、元気になりました😂


