実は昨日、私のなかでは
「とてもこわいこと」にチャレンジしました。
文字にすると、ほんとうに小さなこと。
だけど、これまでの私にとっては
アリエナイ
こわい
こと。
それは…
/
すっぴん・パジャマ・メガネで
顔出しzoom
\
です![]()
ここでまず、少し前提を。
私はふだん、365日のうち360日はメイクするくらい、
「身だしなみを整えていたいタイプ」です。
だからこそ、
すっぴん・パジャマ・メガネで画面オンなんて、
以前の私からするとアリエナイ選択でした![]()
参加したかったzoomが夜の開催で、
朝の時点では
「zoom終わってからお風呂入ろっ」と思っていました。
でも次第に、私の内側から
小さな子供の声が出てきたんです。
「その時間さ、
いつもはもうお風呂終わってるか、
今まさに入ってる時間だから、
どっちかにしてよ〜
!」
って。
いつもならスルーするところですが、
昨日はその声を採用してあげたくなりました。
大人の私から見れば、
誰が参加しているのか、
知り合いがいるのかもわからない状態で
すっぴんパジャマなんて
「ムリ」。
でも、子供の私の感覚で捉え直すと、
いいじゃん?
やっちゃお?
って。
最初は画面オフもよぎったけれど、
思い切ってオンにしてみました。
もちろん、
すっぴんパジャマは私だけだったし、
画面に映る自分の姿にはザワザワしたけれど、
それでも最終的には、
とーーーっても気分がよかったんです![]()
気分がよかった理由は二つ。
ひとつは
本音の声を採用したこと。
そしてもうひとつは、
「人からどう思われるだろう?」
「変に見えないかな?」
人目を気にする私を、全部ではないけれど、
いつもよりたくさん手放せたから。
子供の頃って、年齢が低ければ低いほど、
/
これをして、
人からどう思われるか?
\
なんて意識はほとんどなくて。
大人になるにつれて、
その意識がどんどん育って、
本来の「私はこうしたい」を覆い隠してしまう。
だからこそ、
時々でもいい、小さなことから、
子供の自分に意見を聞いて、
その声を採用してあげたい。
知らぬ間に身につけた'Have to'
ではなく、
子供の私の’Want to’.
Want to のほうは「こわい」もあるけれど、
その向こうには
「たのしい」と「それでも大丈夫だった」が、
ちゃんと待ってる。
そんなことを感じた、
アリエナイをひとつ飛び越えてみた昨日のおはなしでした^^
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