大人になった今でも、

 

 

 

あの頃の「あなた」が、

 

 

 

あなたが迎えにきてくれるのを待っていることがある。

 

 

 

 

 

 

その負の出来事によって、

 

 

 

あなたができるようになったこと、

 

 

 

得ていることって、何だろう?

 

 

 

たとえば、子ども時代。

 

 

 

高熱で苦しくてたまらなかったとき、

 

 

 

お母さんがそばにいてくれた

 

 

 

自分のことだけを見て、やさしく看病してくれた。

 

 

 

小さなあなたはこう言う。

 

 

 

「私は、さびしかったんだ。




ずっと、こうしてもらいたかったんだ」

 

 

 

高熱をきっかけに、

 

 

 

「さびしかった」という感情が昇華された、




という出来事。

 

 

 


あなたが今、『問題』だと感じていること。



体調不良



子どもが習い事をやめたがる



パートナーとの関係性



もしかするとそれは、



あなたが無意識のうちに「作り出す」ことで、



何かを変えようとしていたり、



何かを叶えようとしていたり、



潜在意識からのメッセージだったりする。

 

 

 

 

 

 

 

過去に感じきれなかった感情は、

 

 

 

大人になった今のあなたの中に、

 

 

 

ちゃんと、ずっと存在している。

 

 

 

きづいてよ

みつけてよ

迎えにきてよ

ねぇ、おかあさん!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無意識に「負の出来事」を引き寄せて、

 

 

 

 

「私、さびしかったーぐすん

 

 

 

「私、かなしかったー大泣き

 

 

 

「私、腹がたったー怒り

 

 

 

おかあさんに迎えにきてもらって、

 

 

 

この感情を吐き出し、

 

 

 

受け止めてもらいたいんだ。

 

 

 

それは、実際の「おかあさん」ではなく、

 

 

 

「おかあさん」に見立てた、

 

 

 

【別の誰か】によって、

 

 

 

叶えさせてもらおうとする

 

 

 

こともあるかもしれない。

 

 

 

だからね、私たちは、

 

 

 

【別の誰か】を巻き込むのではなく、

 

 

 

【自分自身】を「おかあさん」に見立てて

 

 

 

そっかぁ…

 

 

 

そんなことがあったら、

 

 

 

それはそれは、

 

 

 

さびしかったよね。

 

 

 

かなしかったよね。

 

 

 

はらがたったよね。

 

 

 

そうやって「子どもの頃のわたし」の声を

 

 

 

ひとつひとつ聴いてあげる。

 

 

 

抱きしめてあげる。

 

 

 

あなたがあなたの「おかあさん」になって、

 

 

 

その声に寄り添えたとき、

 

 

 

こどものあなたは、

 

 

 

安心して帰っていけるんだよ。

 

 

 

あなたがあなたを迎えにいく。

 

 

 

あなたを引き止めるちいさな声に、

 

 

 

今日はやさしく耳を傾けてあげてねにっこり

 

 

 

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