もっと、私のことを見てもらいたい。
もっと、私のことをほめてもらいたい。
もっと、私のことを高く評価してもらいたい。
そんな承認欲求が、
不意に、ひょっこりと湧いてくること、
大人になった私たちにでも、
(大人になった私たちだからこそ?)
あると思うのです。
・
そんなときはたいてい、
/
自分から
与えられることは何か?
\
をイメージするチカラが欠けているとき。
(あります、そんなときも😂)
ずっと、
「ちょうだい、ちょうだい」
ってこちらへ手を伸ばしてくる子どもがいたら、
ちょっと、そこから離れたくなるように。
「もらって当然」の待ち姿勢だけでいるときに、
他者から「承認される」ことって、
なかなかむずかしいのです。
・
もっと、私のことを見てもらいたい。
もっと、私のことをほめてもらいたい。
もっと、私のことを高く評価してもらいたい。
そんな欲求が湧くときは、
「自分がいま、
与えられること」へ
意識を向け直し、
与えることに夢中になってみること。
それが現状打破の一歩になります。
(逆なんですねぇ)
どうやったら、
「この人のことをもっと見たい、知りたい」と、
人は思うだろうか?
どんな人を見ていると、
自分は、この人から距離を置きたいと思うか?
こんな相反する両輪の視点から、
「私だったら、こうする!」という
自分の「こたえ」を見つけてみる。
それは、
相手の話を最後まで聞く。
ほめてもらったら、素直に喜ぶ。
「いいね!」と思ったら、
その気持ちをちゃんと行動に移す。
発信は、受け手が心地よく受け取れるように、
小さな工夫を重ねる。
ことかもしれない。
・
「自分の心地いい」と、
「相手の心地いい」。
心地いいと感じるポイントは、それぞれちがうけれど、
「自分が相手に、
そして、自分が自分に、
サッと差し出せるもの」
それを、その都度見返りを求めず完結して、
そっと置いていける自分であったとき。
不思議なことに、
「承認されたい」と追いかけていたときよりも、
与えることに夢中になっているときのほうが、
自然と誰かが見つけてくれていたりするものです。
不定期で「トントン」と肩を叩いて訪れる
「承認欲求」。
敵にしなくていい。
「今は、自分にも相手にも、
与えるほうへ意識を戻そうね」
そんなサインとして、
上手につきあっていきたいですね^^
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