先月(3月3日)、
夫の星ごころアドバイザーKennyくんが
「月の引き寄せジャーナリング」というタイトルで
初の書籍を出版しました。

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私が彼の存在を知ったのは2020年7月、
彼のブログに出会ったときでした。
姿形を認識するより先に
私は彼の書いた「文章」に出会ったのでした。
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私が初めて読んだ彼の文章は、
12星座ごとに書かれた、その週の1週間分の星占いでした。
占星術師(星読み)という立ち位置から
発せられている文章であるはずなのに、
それは、なぜか
針の穴に糸を通すように
普段、誰にも見せていない
私のこころのやわらかい箇所へ
スッと沁み入るものでした。
「星占い」を読む時の
「当たる」か?「当たらない」か?
という期待は、
いつのまにかどこかに置き忘れて
過去の記事もさかのぼって、
気づけば、どんどん読み進めていました。
その時のことを、
今でもよくおぼえています。
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私が最初に好きになったのは、
彼の書いた「文章」でした。

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あのときから、
気づけば6年近くの時間が流れていました。
「自分の書いた本を世界に送り出したい」
何度も沈んでは湧き上がってくるその思いを
彼はついに、形にして叶えました。
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彼は、「文章」で
多くの人のこころに
光を灯すことができる人
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けれど、
本が、一冊の本になるまで。
雨の日も、風の日も、嵐の日も、
淡々と、育てる。
淡々と、書き続ける。
その姿は、
何かを「生み出す人」の姿そのもの。
近くで見ていて、
それは、「出産と似ている」と感じました。

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実際の彼に出会ったばかりの頃に、
私は彼のことを
こんな一文にして書いていました。
──
弱さ、苦さ、折れた切れ端、
いびつなゴロゴロ 引っ提げて
それでも自分の人生、
愛でながら掻き分け進む人、
すきだな。
──
今回の出版に至るまでのあいだ、
私はこの一文に表現した彼を
思い出すことが何度かありました。
本が、一冊の本になるまで。
できること全部やって、
一人でも多くの人のこころに光を灯せるように
もがきあがいてきた等身大の彼の呼吸が
そこにある。

その大切な一冊を携えて、
彼は、挑戦を続けています。
まずは、東京で出版記念講演会を開催します。
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【出版記念講演会】
日時:4月19日(日)
時間:14時~16時
場所:東京(永田町駅周辺)
金額:5,500円(税込)
※会場限定の特典あり
※詳細はコチラからどうぞ↓
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どうしようか迷ってた、
でも、知らないひとがいっぱいいそうだしなぁ、、
だけど、なんか気になってる、
リアルなKennyさんに会ってみたい。
みんな一緒ですw
当日は、私もみなさんと同じ思いで
東京まで応援に行きます☺️
それぞれに、こわさを抱えたまま、
それでも自分の人生を愛でながら
掻き分け進んでいこうよ。

当日、会場でお会いできるのを
とても楽しみにしています💕
