昨年秋くらいから、



朝目覚めると、



寝転がったまま壁に足をあずけて、



伸ばせるところまで天井へ向け、



お尻も少し持ち上げて、



いわば「半逆立ち」をしていたのです。



そうすると、



グイーンと内臓が下から上へと



エレベーターみたいに動くのがわかって、



「あぁ、私の内臓、だいぶ下垂してたんだな😱」



って、体感でハッキリ気づける。



その体感を求めて、毎朝淡々と続けていたのです。



ところが。



先日、ジムのトレーナーさんに、



「今も、逆立ちやってますか~?」と聞かれたとき、



ハッとしたのです。



なぜなら、




しばらく、

やってなかったから😂




自分のことなのに、これにはびっくりしました。



内臓下垂が改善されていきそうな体感を感じられる、



という「変化」があったにもかかわらず。







私たちが習慣を継続できる理由のひとつに、



「ポジティブな変化が目に見えて感じられる」



ということがあると思います。



ダイエットなら、体重が減る。



ビジネスなら、売り上げが上がる。



ブログなら、フォロワーが増える。



みたいに。



けれど、続けていくうちに、



「変化」が停滞しているように感じたり、



同じような「変化」しか感じられなかった場合、



私たちって、飽きちゃう。



「変化」への耐性がついてしまうのだ。



逆立ちをある日突然やらなくなった私のように。



じゃあ、たとえば。



逆立ちを一日やらなかったら、



おへそから1センチ、剛毛が生えてくる。



1ヶ月やらなかったら、



30センチの「へそ毛」が育ってくる。



ほかにも、たとえば、



おへそだけ、どんどん真っ黒になる。



こんなことが起きたら。



絶対、逆立ちを続けると思うのです😂




絶対、こんなのはやだ!




というネガティブを避ける思いのほうが



私たちを突き動かす動機になりやすい。



でも。



ネガティブを避けるために動く



刺激の強い動機よりも、



地味でしずかに淡々と習慣化できることのほうが、



最終的には、望んだ「結果」につながるのだと思う。



しあわせと同じように、



薄味の変化のほうが、



本来の「望み」と直結しているから。



下垂した内臓を毎日少しずつ引き上げて



健康体でいるために



毎朝淡々と逆立ちをする。



薄味の変化でも、



また再開させていこう、



そんなことを思ったのでした。



「へそ毛」は、生えてきてはいないけれど🤣



あなたは今日、どんな「薄味の変化」を選びますか?

 

 

 

 

 

 

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