娘が中学校を卒業して数日が経ちました。



月末に、



彼女が所属していた吹奏楽部で



3学年合同の最後の演奏会があるため、



卒業式翌日から、娘は普通に制服を着て、



うれしそうに部活練習に通っています。



(楽器に触れている時間が本当に大好きみたいです☺️)







こんなふうにして、



卒業後にも、これまでの制服を着て



部活に行く娘を見送っていると、



サイズもぴったりで



違和感がないどころか、見慣れていて安心。



「何も変わらない」このままが、



この先も続くような気さえしてくる。







でも、ちがうんだ。



最後の演奏会の日が終わったら、



彼女はあの制服を着て、



外に出て歩くことを



「もう、ちがう」と認識するだろうし、



「なんか、やだな」と思うかもしれない。



それが、どんなにジャストフィットしていて、



これまで安心を与えてくれたものだとしても。







私たちは、



自分の「変化」には気づきにくい。



けれど、



娘の制服のように、



あるときから、



「もう、ちがう」



「なんか、やだな」



袖を通すときに、



ふと違和感を覚える瞬間。



それは、



ほんのりとささやかすぎて



気づきにくい。



でも、演奏会が終わったら、



その日以降、あの制服はもう着ない。



いきなりサイズアウトしたわけでもないし、



どんなに着慣れていて、



「これ着ると落ち着く~ぅ」と思える制服でも、



もう「着ない」んだ。



もう元には戻らない。



4月になったら、新しい高校の制服を着る。







こんなふうにして、私たちは、



変わっていないようで、



無意識のうちに「納得」して、



しずかに、変わっていってる。



毎日、少しずつ変わっていってる。



 

 


気づいたときには、



もう、次の季節に



立っているのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

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