先日、水不足のニュースで、
ダムの底がむき出しになっている映像を見ました。
水没していた車や、
街の痕跡が露わになっている。
そのとき、私が直感で思ったのは、
「潜在的にあったものが、顕在化している」
見えなかっただけで、
なくなっていたわけじゃない。
潜在的にあるものは、
なんらかのきっかけによって、
やがて姿をあらわす。
たとえば、今回のように、
ある一定期間、雨が降らないことで。
誰も覚えていないようなことだとしても、
沈んだもの、
あるいは、沈ませたものは、
そこ(底)に、ちゃんと眠っている。

だから、
隠してしまいたい、
沈めてしまいたくなるような
ネガティブだ、と感じることほど、
ほんとうは、
空に向かって打ち上げ、
昇華させてあげたい。

こんなこと、思っちゃいけない。
こんなことに意識を向けたら、
変な現実を引き寄せてしまいそう。
だから、沈めてしまいたくなる。
けれど、そこを堪えて。
湧き出てくるものを、
選別せずに、そのまま認めてあげたらいい。
出てくるものは、
出てくるままにしておいたらいい。
空に向かって、
打ち上げる花火のように。
一瞬、ドス黒い煙があがるかもしれない。
一瞬、強いにおいを放つのかもしれない。
けれど、打ち上げた瞬間、
それはもう、あなたの内側には戻らない。
沈めれば、
それは人生のどこかでふたたび、
「やぁ、ひさしぶり」って、
再会することになる。
・
それが今、自分の中にあることを認め、
誰かにぶつけるでもなく、
ただ一人、
空に向けて打ち上げる。
綺麗な花火じゃなくたっていい。
どんな花火も、
最後まで見届けてあげられるのは、
「私」しかいないよ。
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