「あの人のせいで、私はこうなった。」
そう思っているあいだ、
あなたは自分の人生の運転席に、
ずっと「あの人」を座らせたまま。
・
中身はどうであれ、
あなたの大部分を
「あの人」が占めているとき。
こころから血は流れていないけれど、
あなたには傷があって、
実際に、ちゃんと痛い。
・
たとえば。
目の前に、
血を流して苦しんでいる人がいたら。
しかも、それが
他者によってつけられた傷の可能性がある場合。
その人が、
「あの人のせいで、こうなった」
と言ったとしたら。
あなたは、どうする?
「あの人」を追いかける?
「あの人が悪いよね」って
一緒に裁くことを優先する?
きっと、ちがうよね。
応急処置ができるならその場でやって、
必要なら救急車を呼んで、
大至急でなんとかしようって
その人の命や安全を優先するよね。
・
「あの人のせい」
そう思う瞬間があってもいい。
でも、
優先するのは
「あの人」を裁くことじゃない。
いちばん先にやることは、
あなたの傷の手当て。
私は、「あの人」から
何をされたと思って
悲しいのか、
腹が立つのか、
さびしいのか。
傷口を、ちゃんと見てあげる。
・
すぐに痛みは引かないかもしれない。
でも、
傷口のケアをしてあげれば、
やがて、痛みはやわらいでいく。
あなたが
あなたの味方に戻ったとき。
あなたの意識を
自分に向けたとき。
運転席は、
自然とあなたのために、
ちゃんと空く。
・
【平日は毎朝メルマガを配信しています✏️】
ブログには書いてない、最近の私の旬な出来事や、
サービスの募集は、すべてメルマガから発信しています。
登録時には、4種類の「瞑想音声」をプレゼントしています🎁
登録はカンタン1分♪
無料登録はこちらから![]()
ブログへのご質問・感想はコチラからお願いします![]()
https://ssl.form-mailer.jp/fms

