先日のこと。
作業に集中したかったときに、
立て続けに、2、3回とドア越しに
息子が私に向かって何か言っていて、
部屋から出て、用件を聞きに行くと、
正直、ほぼひとりごとに近い内容を
シェアされたのでした。
こうやって書くと、非常に些細なこと😂
けれど、その日の私は、
彼が外出し、家からいなくなったあとも、
その件のことを、引っ張り出しては、
「私の大事な時間を息子にジャマされた
」
「あんな大きな声出さなくてもいいのに
」
と、ブツブツ、ネチネチと、
脳内再生していたのでした。
・
私たちは、
/
今は起きていないネガティブなこと
(けれど、イヤだった過去のこと)
\
について、
無意識のうちに考えつづけていることがあります。
イヤだったきもちを味わうことも、
ひとつのプロセスだけれど、
それを味わいきる前に
自覚しておきたいことがあります。
それは、
/
その件はもう、起きていない
\
ということ。
傘を持たずに出かけたら、
さっきは大雨に打たれてびしょぬれになったけど、
今は、屋根のある部屋にいて、
雨はもう降ってない。
さっきはまずい料理を食べたけど、
今はお店を出て、
その料理は、もう食べてない。
びしょぬれになった悲惨を、
まずい料理に巡り合った不運について、
「イヤだった
」と
誰かに聞いてもらうのもいい。
ツイてないなー
って
ひとりごと言うのもいい。
けれど、
それは「終わった」こと。
私が先日やっていたのは、
それでもなお、
外の大雨に自ら打たれにいき、
まずかった料理をもう一度注文して食べる、
みたいなことだったのです![]()
・
ここに気づくと、
自作自演のコントみたいで笑えてきますよねw
生きていると、
当然、いい気分になれないようなことも、
誰にだって起きてきます。
それは、仕方のないこと。
私たちにできるのは、
その「いい気分になれない時間」を、
いかに短縮させてあげられるか。
そして、
わざわざ延長させない意識を
もてるかどうか。
・
イヤな気分を感じている自分に気づいたら、
こんな問いを投げかけてみてください。
「それは、現在進行形で起きてること?」
「もう過ぎたこと?」
もし「もう過ぎたこと」だとしたら、
さっさと、雨のない屋内へ撤収しよう。
そして、
今、飲みたいのみものを自分に淹れてあげて、
ゆっくり、お口直ししよう✨
・
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暑い日がなつかしい・・・

