相手にも、



そうせざるを得なかった事情があったよね



とか、



そのデメリットがあったから、



享受できたメリットを見ないとね



とか、



あの経験があったからこそ、今の私があるよね



とか。



そういうのはぜんぶ、



大人になった自分の声。



でも、その声を聞く前に、



耳を澄ませ、



心を寄せて聴くべき声がある。



それは、



いまは聞こえないくらい、



気づけないくらい、



抑え込まれ、



深くに沈ませてしまった、



子供の頃のちっちゃい自分の声。





ねぇ、
大人の声のボリュームを下げてよ





そんなのは、



いつでも、どこからでも



引っ張ってこれるから。




ねぇ、
わたしの声をきいてよ
わたしの話をきいてよ





先生や上級生がいなくなったあとの、



教室や部室みたいに。



すきなこと、言っていい。



すきなこと、思っていい。



すき放題、やっていい。



大人の私の声の出番は、



そのあと。



それで、



十分間に合うよ。



今日は東京に行ってきます✈️