渦中にいるときは、そんなこと、わからない。
でも、時間が経った今もなお、
「あんなこと、なければよかったのに...」
そんなふうに、心に引っかかったままの過去が、まだあるのなら。
その「出来事そのもの」をじっと見つめるのを、
ほんの少しだけやめて、
時間を、すこし先に進めたところへ
そっと視点を動かしてみてほしいのです。
たとえば、こんなふうに——
「その出来事があったことで、
そのあとに、あなたがとった行動って、どんなことがあった?」
・
「こんなこと、望んでないのにーーーっ
」
そう言いたくなるような「問題」が、目の前に起きているとき。
渦中にいる時は、そんなことしらねーよっ!て
思いたくなるけれど、
私たちが知っておきたい「真実」は、
「問題の先に起こることが、自分の望んだこと」
だということ。
見るべきなのは、
問題そのものじゃなくて、
その問題が過ぎ去ったあとの変化。
たとえば私自身のことを言えば、
脳梗塞という大きな問題が起きたとき、
「このままじゃいけない」と立ち止まらされることになった。
そこから、
・日ごろから、自分の身体のサインを大切に拾って、
自分のことを大切に扱っていこう
そう思えるようになった。
あるいは、離婚という人生の節目でも、
「このままじゃいけない」と立ち止まらされることになった。
・相手に差し出すのは不満ではなく、本音。
自分の機嫌は自分で取って穏やかに暮らす
——そんな自分へと変わっていくための、きっかけになった。
当時はもちろん、
「つらい」・「しんどい」・「苦しい」
しかなかった。
でも、あとになって気づいた。
その「問題」を作ることによって
潜在的に欲していた現実が、
その問題の後にひょこんと訪れている。
そのことには私たちは気づきにくい、なんとも現金ないきものなのだけど、
「問題の先に起こることが、自分の望んだこと」
この真実を知っておくだけで、
今ある「問題」の捉え方は、大きく変わる。
・
たとえば今、あなたが抱えている
・体調不良
・子どもの習い事や学校の悩み
・パートナーとの関係性
あなたが、その「問題」を作り出すことによって、
何を変えようとしているのか。
何を叶えようとしているのか。
その「問題」は、
「このままの延長線上には、
お主のしあわせを描くことは、どうやらできそうにないぞ? 」
という、
あなたの内側からのメッセージなのかもしれません。
・
思い出してみて。
あの問題が起きたあと、あなたは何をした?
(泣いた?・怒った?・休んだ?・やめた?・謝った?)
その行動の中に、
かつてのあなたが心の奥で望んでいたことのヒントが
そっと、隠されているから。
やさしく、思い出してあげよう![]()
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