シンデレラの魔法にも、
0時までのタイムリミットがあったように、
解けない魔法は、たぶんない。
そして、私たちは
どこかの不思議で
特別な誰かや、何かやメソッドが、
「一生解けないステキな魔法を私にかけてくれるはず・・・
」と
ファンタジーな期待をしている節があるけれど、
それは残念
、大きな錯覚で、
「私にステキな魔法をかける」のは、
「私」しかいないのだ。
そして、その魔法は、しょっちゅう解ける。
うん。
・
「味覚」や「香り」を感じにくくなるくらい疲れてしまうことがあるように、
「しあわせ」に気づけなくなってしまうことも、
時として、訪れる。
それは、
「そろそろ魔法が解けてきてしまいました、、
」という
重要なサイン。
そんな時に、
不平、不満、愚痴こぼして空を仰いでいるくらいなら、
あなたがすることは、
自分に魔法をかけ直してあげること。
・
この信号が「青」に変わったら。
この電車が「目的地」に到着したら。
家の「ドア」を開けたら。
その瞬間から、
「私は、○○!」
あなたの思い描く、理想のあなたをイメージして
できるだけ、その姿になりきって
毎瞬、毎瞬、過ごすんだ。
「私は、ミランダカー
!」
そりゃぁ、ミランダカーには、
いきなりはなれないかもよ![]()
でもね、
・朝陽がめちゃくちゃきれいだった![]()
・パン屋さんで、おまけをもらった![]()
・たまたま、電車で座れた![]()
そんなことがあったら、
「いいね、いいね、その調子!」って、
魔法の効力を、本気で認めてみたいんだ。
そして、
私がミランダだったら?とイメージして、
食べたいもの、入るスーパー、歩き方、
「私なり」に選んで、やってみる。
その結果、
・おいしいお店でランチができた![]()
・紅葉がキレイ![]()
・今日、なんかいつもよりかわいいねってほめられた![]()
「いいね、いいね、その調子だよ!」
ポイントを貯めるように、
一つひとつ、認めてあげるんだ。
それでも、魔法が遠くに感じてしまうなら、
いつだって、どこでだって、
魔法をかけ直す。
このあと「トイレ」から出たら。
「湯船」から上がったら。
目を閉じて、ゆっくり深呼吸3回して、再び「目」を開けたら。
その瞬間から、
「私は、○○!」
いいね、いいね、その調子。
あったかいお湯が出る蛇口、
暖房が効いている店内、
ひらひら舞い落ちる葉っぱがキレイ、
自分にとって、いい兆候をみつけるごとに
素直に喜ぼう。
宇宙は、あなたのしあわせを願ってやまない。
宇宙が一番見たいのは、あなたが喜んで笑っているところ。
それでも残念だけど、今世では、あなたはミランダカーにはなれない![]()
でもね、
自分で自分に魔法をかけることが当たり前になった時、
あなたは、ミランダではない自分の人生を
ミランダにも譲りたくない人生に変えている。
私たちが本当になりたいのは、
私が私であるだけで価値があることを認められる自分
なんだよ。
いいね、いいね、その調子。
魔法をかけつづけながら、
そんな自分になっていこう。
🌿星森麗華、個人のサービスのご案内は、公式LINE先行でお知らせします📢
配信頻度は、週1程度が目安です😊
公式LINEのご登録はコチラから
講座・セッションのご感想
**シェア・リブログ大歓迎です**
このブログは、あの人の役に立つかもしれない!
というお友達の顔が頭に浮かんだら、
紹介していただけたらうれしいです。

