「私もあなたも、その時に生きてるか?なんてわからないけど、
先に日にちを決めちゃうの。
決めないと始まらないのよ。」
・
私は10年以上習っていたピアノを中1で辞めた。
この秋、
現・中2の娘の合唱コンクールピアノ伴奏成功を
応援していくプロセスで色々あって、
楽譜も読めないくらいに弾けなくなっていた私が、
娘の伴奏を仕上げてくれた先生にお世話になることになった。
(娘ではなく私が
)
そして、昨日が初日。
行く直前まで「おなかをこわす
」という精神状態は、
完全に「こどもの私」に巻き戻されていて、
困ったヤツだなぁ、私・・・って。
・
「そうそう、これを渡しておかないと!」と
教室に入って、まず手渡された紙には、
2025年10月○日「ピアノ発表会」
と書かれていた。
そして、言われた。
「私もあなたも、その時に生きてるか?なんてわからないけど、
先に日にちを決めちゃうの。
決めないと始まらないのよ。」
11月の時点で、来年10月のプライベートな予定が決まるのは、
はじめてのこと。
ピアノ発表会、来年出ることに、なんかなった。
・
レッスンの1時間は、
あっという間で楽しかった。
楽譜の記号の意味とかほとんど忘れているけれど、
「できない」・「わからない」ってことを認め、隠さず、
「教えてください」と言えることは
全然、不自由じゃなくて、かえって安心で自由だった。
「できない」・「わからない」が不自由なんじゃなくて、
「できない」・「わからない」を自分が認めないこと、言えないことが、不自由なんだな。
そして、
「できない」・「わからない」を認められる人は、
「つよい人」だと、私は思う。
・
次回は来月。
その時には、おなかこわさないで済むように、
ちゃんと練習しよう。
数十年以上ぶりに弾くのは、
Official髭男dismの『Chessboard』。
・この時のことも思い出したりした✏️
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