先日、無事終わった、中学生娘の合唱コンクール。
クラスの自由曲のピアノ伴奏は、
去年、担当した伴奏曲より何倍も難易度が高く、
彼女一人の実力だけでは、歯が立たないような状況だった。
本番1ヶ月前、
娘からのSOSを受け、藁をもすがる思いで、
自宅近くのピアノ教室に、
急きょ、お世話になることになった。
相当ヤバかった、娘のピアノスキルと精神状態を理解してくれた先生は、
文字通り、空き時間すべてを娘のために空けて
熱心にレッスンしてくださった。
そのおかげで、
おおげさではなく、映画になるんじゃないか?レベルで、
娘はみるみる上達し、
本番当日は、歌を引き立て、聴かせ、
見事な伴奏を弾いてのけた。
・
本番前夜、最後のレッスンの終わりに、
娘を迎えに行くと、
先生は、娘にこう言った。
「もう、これで明日は大丈夫!ホントよ。
自信もって弾いてきなさい。
そして、また、いつでも戻ってきたらいい。
一緒にピアノしよう?
1年後でも、2年後でもいつでも戻ってきたらいい。
月に一回でも二回でも。
ピアノはね、人生を豊かにするから。」
「そうだよ!月に一回でもいいんだよ。」
私は、先生に追随して
娘に対して、思わずそう口走って、
すぐに気づいた。
(それ、お前がやれよ。)
私こそ、
中1の合唱コンクールの伴奏を最後に、
部活が忙しいから、練習する時間がないからと、
10年以上習ってきたピアノをやめた。
以来、ピアノに真剣に触れることなく
今では、楽譜も読めないくらいになってしまった。
けれど、ことあるごとに、
ピアノ弾けるのっていいな
駅ピアノとか、憧れるなーって
音楽を
聴くだけでなく、
自らが奏でることに憧れを抱きながら、
できない自分
できなくなった自分を認めるのが嫌で
うまーく避けてきたんだ。
これは、娘案件じゃなくて、私案件のやつ。
誰かにわかってもらいたい言葉は、
本当は、
自分が自分に言っているんだ。
・
昨日朝、
娘の合唱コンクールに来てくれたお礼の最後に、
来月から、私が月イチで先生からピアノを習いたいです
と先生にLINEした。
先生は、
「えー?
本当ですか!
最後まで読み進めて、声を出して喜びました😍」
と返信をくれて、
11月から、私、中学1年生ぶりのピアノレッスンを
再開することになりました🎹
いつか、インスタライブとかで
演奏できる日がきたら最高だなぁ・・・😂←いつも気が早い
誰かにわかってもらいたい言葉は、
本当は、
自分が自分に言っているんだ。
誰かにわかってもらいたくて言った言葉は、
いつも、
自分はずっと聴いている。
それをわかって、叶えてあげられるのも、
自分なんだ。
・こちらもどうぞ✏️
🌿サービスのご案内は、公式LINE先行でお知らせします📢
配信頻度は、週1程度が目安です😊
公式LINEのご登録はコチラから
**シェア・リブログ大歓迎です**
このブログは、あの人の役に立つかもしれない!
というお友達の顔が頭に浮かんだら、
紹介していただけたらうれしいです。



