「私の使命はなんですか?」
他者に聞いて確かめたくなることだってある。
けれど最初から、
「使命」という言葉で表現されるような明確な「お役目」には
誰も気づけないようになっているのだ、と思う。
・
週イチで通っているピラティスのレッスン。
今月はイレギュラーあって、
初めてお願いする先生のレッスンを受けているのです。
昨日レッスンを受けた先生との会話から、
「お役目について」気づいたことについて、
今日はシェアしたいと思います。
・
私のピラティス経験歴はこの夏で3年に。
昨日、私のレッスンを担当してくれたのは、
ピラティスを1年経験したあとに資格を取って
インストラクターになって1年、という先生でした。
インストラクターになる前は、
週3でレッスンに通うくらいピラティスが好きだったけど、
週3で通うコストを考えると、
自己投資して資格を取ってインストラクターになって、
リフォーマー(ピラティス専用のマシン)のあるスタジオで、
自分も練習できる環境を整えられたら
尚のこといい♪
という理由から、
現在の彼女の仕事になった、ということだった。
簡単に言うと、私のほうがピラティス経歴は長いけど、
私は変わらずレッスン生のままで、
ピラティス経歴の長短に関わらず、
彼女は、レッスン生からインストラクターになったのだ。
私が、ピラティスを続けているのは、
「ピラティスをすると、身体もこころもスッキリするから
」
この一言に、凝縮できる。
今日は、首周りがいつもより重たい
とか
背骨に詰まりがある
とか
右の股関節が異常に固い
とか
私自身の、その日の「ちがい」はわかっても、
じゃあ、こういうメニューを取り入れて
動かしていこう
という視点は、3年経っても、私にはほぼないし、
メニューに付された「名前」についてもほとんど知らない、覚えられない。
先生が取り入れてくれたメニューが
「めっっちゃ効いてる!」
ってその瞬間わかっても、
家に帰ると、
「何をどうやったら、効いたのか」という
詳細な動きについては、忘れている。
ピラティスに関しての私は、
先生に言われたことをやって、
「めっちゃいいーーー♪また教えてください、お願いします」
というスタンスのまま変わりなくて、
そして、
そこになんの不満も、劣等感も感じないのだ。
けれど、その先生はきっとちがう。
「めっちゃ効いてる」って感じたら、
「何がどうなって、どうやったら効いたのか」について
何度も試して、
「詰まりや歪みのある部分に効く」再現性のあるメニューとして、
自分のものにしていくだろう。
できないことがあって、他にもっとできる人がいたら、
「自分はまだまだだ」って思うのかもしれない。
「お役目がある」とはこういうところなのだと思う。
同じ学びを前にして、
「いいこと聞いたー♪また教えてくださいー」って
そのまんまにしても、まったくなにも感じない分野、
他に上手な人を見ても、へぇーすごーいってシンプルに
驚ける分野。
一方、
「これはどうやったら、日常生活に生かせそうかな?
自分だけでなく、誰にでも生かせる再現性は一体どこにあるんだ?」
って視点を持って、深めていきたくなる分野、
できる人と比較して、落ち込んでしまう分野。
後者寄りで反応する分野は、
少なからず、あなたが波紋を広げていくお役目があるところ。
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「私の使命はなんですか?」
他者に聞いて確かめたくなることだってある。
「これはどうやったら、日常生活に生かせそうかな?
自分だけでなく、誰にでも生かせる再現性は一体どこにあるんだ?」
って視点を持って、深めていきたくなる分野、
できる人と比較して、落ち込んでしまう分野。
良くも悪くも、地味にじわじわと、
人生全般をかけて、気になり続けている分野。
その分野のことが好きな自分を認め、
淡々と地味にあきらめず、掘り下げていくこと。
そうやって、ある一定ポイントまで到達した時、
「お役目」・「使命」という言葉が
あとから浮き上がって見えてくるんじゃないかな。
そんなことを、思う8月のピラティスレッスンの日でした☺️
存在そのものが「お役目」なことも忘れちゃいけないだワン🐾
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