今日、ある困りごとがあって、
とあるカスタマーセンターに電話をしたのです。
最初に対応してくれた人は
とても感じのいい対応をしてくれて、
さらに専門的な対応を、ということで
別の方が電話口に出ると、
とっても不機嫌でぶっきらぼうな口調で対応する方だったのです😂
そこで、
「どんな現実も自分が創っている」
という視点に立ち返って、世界を見てみたら、
どんな感じになるんだろう?と実験してみたことについて、
今日はブログに書こうと思います。
・
お店の人の対応が悪かった時。
カスタマーセンターの電話口での対応が悪かった時。
「なにこの対応!?」
と一次的に反応するのは、ごく普通のことだと思う。
そして、多くの場合、
その一次反応に意識を向け続け、
その店員の「対応の悪さ」がどれだけ「悪いものか?」について、
評価したり、描写したり、
そんな対応ありえないよね?
よく、こんなんでやれてるね?と
こころの中でジャッジしまくっているうちに、
どんどん店員さんの「対応の悪さ」はエスカレートして、
結果、こちらは「激おこプンプン丸」になって何も得ずに帰る、
みたいなこと、
経験したことないですか?
(はい、かつての私のことですね。笑)
で、
こういう時、思い出してみたいのが、
そういう結果を
(「激おこプンプン丸」になって帰る)
そもそも、私は求めていたわけではない!
ということ。
今日は、それを思い出してみたのです。
「なにこの対応!?」
って一次的に反応したその後に、
私は
カスタマーセンターで、わからないことを教えてもらって、
今困っていることを解決したかったんだ、
それさえ持ち帰れたら、満足なのだ!
ということを思い出したのです。
そう、ほしいのは、
「困っていることの解決法」だけ。
それ以上の、
丁寧な対応、ステキな接客は、
「こうだったら、もっといいのに」と
こちらが勝手に抱いていた妄想、期待。
その期待が満たされなかったことで、
私が仏頂面になりながら、
「困っていることの解決法」を受け取るのって、
なんか、滑稽だな、、、
そんなことしたら、
私こそ、不機嫌でぶっきらぼうな客じゃないか😂!と。
電話口の向こうでその方は、
不機嫌でぶっきらぼうな口調のままで
対応は終始したけれど、
私がほしかった、
「困っていることの解決法」は、
しっかり教えてくれたのです。
そう、私は、その人にスッキリさせてもらえたのです✨✨
・
「どんな現実も自分が創っている」
この視点をもつことで、
今日のカスタマーセンターで対応してくれた方は、
「ありえない対応をするカスタマーセンターの人」
から、
「困っている問題の解決法を教えてくれる人」
に変わったのです✨
・
どういう思いで、その世界を見ているのか。
それが、「結果」となって
自分の目の前に現れる。
いい気分にならないことが起きた時にこそ、
その場合の、
「自分にとっての最上位の望み」を思い出し、
それを叶えるために、
着目したらいいポイントはどこだろう?
カメラを切り替えるように視点を変え、
「感情」ではなく、「本音」に立ち返る。
そんな練習の絶好のチャンスだな、
なんて、思った日常実践レポでした☺️
いつかのかわいいバス🌸
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