誰かや何かに対して、

 

 

 

不快・不都合な状態を自らが作り出してしまった時、

 

 

 

相手に対し、

 

 

 

すんなり

 

 

 

「ごめんね」が言えない時。

 

 

 

 

もしかしたら、

 

 

 

あなた自身があなたに

 

 

 

「ごめんね」を言えていないのかもしれない。

 

 

 

不快で不都合な思いを

 

 

 

自分にさせられてきたあなたの中にいる「あなた」は、

 

 

 

ずーっとそのことを怒っていて、

 

 

 

拗ねているのかもしれない。

 

 

 

自分に「ごめんね」を言うとしたら、

 

 

 

あなたは、

 

 

 

どんなことについての「ごめんね」が思い浮かびますか?

 

 

 

「自分のことより家族のことばかりを優先させて、ごめんね」

 

 

 

「やりたいことがあるのに、気づかないふりしてごめんね」

 

 

 

「よくがんばってくれているのに、そんなの当たり前だよって言ってごめんね」

 

 

 

ひとしきりの「ごめんね」に思い当たって初めて、

 

 

 

自分に「ありがとう」が言える。

 

 

 

自分の「有難さ」に気づく。

 

 

 

 

 

自分に素直に謝ることができない時は、

 

 

 

他者に対して、こころからの「ごめんね」は、

 

 

 

出てきづらい。

 

 

 

自分に伝えそびれている「ごめんね」がないか、

 


 

時々立ち止まって、

 

 


もしあるのなら、一つひとつに、

 

 


「ごめんね」を伝えてあげよう。




🌱ありがとうの前に、ごめんねを待っているのかもしれない。

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